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いろんなことに気付く毎日。大切に。。。大切に。


by ちゃこ
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学び舎 傍楽(はたらく)

今日、
京都の町家にある
"学び舎 傍楽"に行って来ました。

不登校のお話し会。
不登校のお子さんを持つお母さん中心のセミナーです。

娘にどうしたらいいか、どうしてあげたらいいか。
これはいつ抜け出せるのか。
娘の将来は。
いろいろ出てくる不安やあせりの答えのヒントをもらいに、
私の気持ちを楽にするために
いろんなサイトを渡り歩いて見つけました。

このセミナーを開催してくださった駒井さんも、
2人のお子さんが同じ時期に不登校になり
波乱万丈の人生を送られた方で
ドクターや、先生ではなく、
当事者なので
来られたお母さんたちの気持ちや、
そうしなければならないと
お母さんが追い詰められる気持ちもよくわかった上で
お話をしてくださったので
スーっと心に入ってきました。

それから、今日は、
不登校を経験した方のお話しも聞けて
いったい娘がどう思っているのかというヒントをもらえたような気がします。

その当事者の方は高校2年でした。
小学校2年生から学校に行かなくなり、
お家でゲームやパソコンをして過ごしていたそうです。
でも、その時その方が求めていたのは
"自分の居場所"
空っぽな自分に不安を抱えながら
自分の居場所を求めていたそうです。

不登校になって
自尊心はなくなり、
お母さんの心配そうな顔が辛く、
お母さんにそんな顔をさせてしまう自分がまた嫌いになる。
居場所がない気がする。

そんなことをずっと繰り返して
でも、やっぱり学校には行けない。
何で行けないんだろう。
自分もわからない。

一番苦しいのは
自分で自分のことがわからない本人なんだと思いました。

駒井さんは
「お母さんが幸せでいること」
自分に余裕がないと
人間だもの。イライラしてしまう。
言わなくていいことを言ってしまう。
お母さんがニコニコしていると
こどもはそれだけで安心。幸せなんですよ。
こどもは何かを学ばせてくれる
不登校は
お母さんが変われるチャンスでもあります。

と、言われました。

言われたこと全部
私が今までに感じてきたことだと思いました。
もしかしたら、
感じてきたことだけ、記憶に残っているのかもしれないけど。

こどもは変わります
なんとかなっていくもんだと信じて見守る

いいお母さんでいる必要はない。
自分が幸せでいること。

信じて見守る。
今、私ができることです。
前からそうだと思っていたけど
うわべだけだったかもしれない。

信じて見守るはどうすることなのか。
結果的に放っておくことになるんじゃないか
疑問が次々出てきました。

私が感じてきたことは間違いじゃなかった。
むすめにとって正解ではないこともあるかもしれない
でも、私がむすめを思う気持ちは
きっと伝わる。
そんな気がしてきました。

むすめが、
自分の居場所を見つけるまで、

「この子は自分の居場所を見つけられる」と信じて
見守っていこうと
再確認。

私の幸せについて、
考えてみよう。


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Commented by 水玉 at 2017-02-07 22:21 x
すごく深いなぁって思いました。
私も毎日、特に毎朝、時間との戦いで…仕事遅刻しないために必死で双子達を急かして、用意させて幼稚園に行かせて…
自分がもし仕事してなかったら…って…最近はこれでいいのかなぁって考えてばかりでした…。

自分の幸せを見つめ直す。
そうですよね…
自分ともまた向き合わなくちゃです。
Commented by bonteblog at 2017-02-08 23:59
水玉様*

コメントありがとうございます。

自分の幸せの基本て
ありのままの自分を認めるというか
好きになることなのかなーと
最近思います。
こんな私でいいのかな。とか、
こんなわたしはダメだとか
そんな風に思っている時
落ち込んでるか後ろ向きか。
。。。とにかく幸せには遠い感じがします。
見つめ直すのは
反省じゃなくて、
こんな私いい感じだなと認める作業かも。と思うようになりました。

また、お話ししましょうね!
by bonteblog | 2017-02-06 10:00 | 大切にしたいコト | Comments(2)