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いろんなことに気付く毎日。大切に。。。大切に。


by ちゃこ
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カテゴリ:大切にしたいコト( 16 )

今日、
京都の町家にある
"学び舎 傍楽"に行って来ました。

不登校のお話し会。
不登校のお子さんを持つお母さん中心のセミナーです。

娘にどうしたらいいか、どうしてあげたらいいか。
これはいつ抜け出せるのか。
娘の将来は。
いろいろ出てくる不安やあせりの答えのヒントをもらいに、
私の気持ちを楽にするために
いろんなサイトを渡り歩いて見つけました。

このセミナーを開催してくださった駒井さんも、
2人のお子さんが同じ時期に不登校になり
波乱万丈の人生を送られた方で
ドクターや、先生ではなく、
当事者なので
来られたお母さんたちの気持ちや、
そうしなければならないと
お母さんが追い詰められる気持ちもよくわかった上で
お話をしてくださったので
スーっと心に入ってきました。

それから、今日は、
不登校を経験した方のお話しも聞けて
いったい娘がどう思っているのかというヒントをもらえたような気がします。

その当事者の方は高校2年でした。
小学校2年生から学校に行かなくなり、
お家でゲームやパソコンをして過ごしていたそうです。
でも、その時その方が求めていたのは
"自分の居場所"
空っぽな自分に不安を抱えながら
自分の居場所を求めていたそうです。

不登校になって
自尊心はなくなり、
お母さんの心配そうな顔が辛く、
お母さんにそんな顔をさせてしまう自分がまた嫌いになる。
居場所がない気がする。

そんなことをずっと繰り返して
でも、やっぱり学校には行けない。
何で行けないんだろう。
自分もわからない。

一番苦しいのは
自分で自分のことがわからない本人なんだと思いました。

駒井さんは
「お母さんが幸せでいること」
自分に余裕がないと
人間だもの。イライラしてしまう。
言わなくていいことを言ってしまう。
お母さんがニコニコしていると
こどもはそれだけで安心。幸せなんですよ。
こどもは何かを学ばせてくれる
不登校は
お母さんが変われるチャンスでもあります。

と、言われました。

言われたこと全部
私が今までに感じてきたことだと思いました。
もしかしたら、
感じてきたことだけ、記憶に残っているのかもしれないけど。

こどもは変わります
なんとかなっていくもんだと信じて見守る

いいお母さんでいる必要はない。
自分が幸せでいること。

信じて見守る。
今、私ができることです。
前からそうだと思っていたけど
うわべだけだったかもしれない。

信じて見守るはどうすることなのか。
結果的に放っておくことになるんじゃないか
疑問が次々出てきました。

私が感じてきたことは間違いじゃなかった。
むすめにとって正解ではないこともあるかもしれない
でも、私がむすめを思う気持ちは
きっと伝わる。
そんな気がしてきました。

むすめが、
自分の居場所を見つけるまで、

「この子は自分の居場所を見つけられる」と信じて
見守っていこうと
再確認。

私の幸せについて、
考えてみよう。


by bonteblog | 2017-02-06 10:00 | 大切にしたいコト | Comments(2)

過去からの手紙

今日、小学6年の長男から手紙が届きました。

今年、成人式を迎えた長男。
この成人式を迎える年、
小学校卒業の時に埋めたタイムカプセルを掘り出すイベントがありました。
長男は残念ながら仕事で参加できませんでした。
参加できなかった子の分は送ってくれたみたいで
それが今日届きました。

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20年後のぼくへ

未来のぼくは鉄道運転手になっていますか。
なってたらうれしいです。

12歳の長男!!
20歳の君はちゃんと夢に向かって確実に進んでいるよー!

改めて
長男が一途にがんばったんだなーと実感(ToT)

そして
私宛に書いてくれた手紙。

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お母さんへ

お母さんは大好きです。
お母さん、自分の好きな電車のしゅみを協力してくれてありがとう。
それから弟とけんかしたとき話しを
聞いてくれてありがとう。
これからもよろしくおねがいします。

弟とけんかしたとき。。。
長男と次男がケンカしてたことあんまり覚えていませんが、
ちょうどケンカしてたときだったのかもしれないなー。
究極の言葉
「お母さん大好きです」!
これを言ってもらえるのは
本当に幸せだと思います。
今もそう思ってくれているかなぁ。

最後は私から長男へ

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20年後の長男へ

20年後、どうなっていますか?
自分が思っていたようになってますか?
世の中はどうですか?
住みやすい世の中ですか?
電車の運転手になるってがんばって
いる長男。とてもがんばり屋なので
きっと夢を実現しているんじゃないかな。
いろんな事があったと思うし
これからもいろんな事があるだろうけど
お父さんもお母さんも
いつも長男の事を想っています。
これからもがんばって、でもがんばり過ぎ
ないで、人生を楽しく生きて下さい。

「いろんな事があったと思うし」
このころいろんな事があったなー。
いろんな悩みを持っていて大変だったとぼんやり思い出しました。

その時はほんとに大変だったんだろうとおもいますが、
7年。たった7年でぼんやり思い出す程度のことだったんですよね。
娘のこともそうなのかもしれないと思いました。

過去からの手紙。
しっかりと自分の道を歩く長男を確認。
そして感動。
長男もこれを見たら
自分で自分をすごい!と思うかな。
また、これから先の未来に向かって
自信をもって歩いていけるはず。

これからも長男のこと、
ちゃんと想っているからね。
疲れたときに帰って来る場所もちゃんとあるから
大きく大きくはばたいて!

by bonteblog | 2017-02-03 22:50 | 大切にしたいコト | Comments(4)
少し前に話題になった本

中島芭旺くんが書いた自己啓発の本。
芭旺くんは
不登校になることを決めた。
その事を
こんな風に思っている。

~僕は不登校はひとつの才能だと思っています。
それは不登校をするという決断を出来ると言う才能。
自分を信頼できるという才能。~

考えたら、自分は学校に行くのは当たり前だった。
休みたいときは
お腹が痛いとか何か言い訳を作って休んだ。

「学校に行きません」と言えるのは
自分をちゃんと持っているからなんだと思った。

私の常識から外れてしまっている娘
私の固定概念の柵を取り除いて
新しい世界から見なくてはいけないのかも。

芭旺くんの本は
本当に10歳の子が思って書いたのかと思うほど
ひとつひとつが深い。
でも、娘も芭旺くんみたいに表現できないだけで
気持ちはこうなのかも。

一読したけれど、
もう一度はじめから読んで
新しい世界に触れてみたいと思います。

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by bonteblog | 2017-01-25 23:15 | 大切にしたいコト | Comments(0)

愛情のこと。見直し

冬休みが終わり、
始業式はなんとか学校に行った娘。

次の日は遅刻で行って
その次の日から休んで
今日まで学校に行ってません。

どうしたものかと毎朝ため息をついている状態です。

特に、今日は
「水曜日は学校にいく!」と
宣言していた日だったので
いつもの朝以上にガックリして疲れてしまいました。

それから、
娘が家にいる状態に馴れてきている自分に気づきました。

いろんな思いがぐるぐるしてて、
どうしたら良いのかホントにわからない。
こんな風にしていて良いのか
不安と焦りにまとわりつかれている感じ。

仕事から帰ってくると
散らかった部屋。

朝、家を出る前に一日することを書き出して貼っておくのですが
それが何もできてない。
(5分位でできることを4つ)

そのすることを今から(私が仕事から帰ってきてから)やりなさいと言うと
「ママと一緒がいい」と言って
ギャーとなる。

帰ってご飯、洗濯、細々としたもの。
その5分でもなにかができるかもと思うと
「ごめんやけど、自分でできるとこまでやって」とつい
邪険に言ってしまって
それがまた、ギャーとなる。

あー。

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何て悪循環。

あ!

emoticon-0104-surprised.gif
待って。
これって
ちゃんと娘のこと見ていないっていう
¨愛情が足りていない¨
あの状態なんじゃ。。。

愛情のかけ直し。
色々やってきたんだけど、
自分に余裕がなくなるとまた元に戻ってしまってたんですね。

¨愛情のこと¨のブログにコメントをくださった方が
「そんな時ほど、自分が幸せでいること」と
教えてくださいました。
自分のしあわせは何か。
まだよくわかってないけど、
ため息をつく私は
少なくとも¨しあわせ¨について考える余裕は無さそうです。

娘にイライラし始めたら
愛情の見直し。
つまりは自分の見つめ直しの時なのかもしれないです。







by bonteblog | 2017-01-18 15:00 | 大切にしたいコト | Comments(0)
皆様
明けまして おめでとう ございます!

と言っても、今日は4日。
夜が明ければ
仕事初めです。

短い冬休み。
昨日は家族 全員集合~ でした。
そして、恒例の
一年の誓いをたてました。

去年はこんな感じでした。


今年は。。。

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旦那さん・・・
一年、健康に過ごす。
体が資本。
大切なことです。。。が、
こんな基本的なことを一年の誓いに言うようになったのは
歳のせいなのかしら?
やりたいこととか、目標とかないの?と聞くと
特にないみたいで、
この一年の誓いを書くことで
夢や目標について考える機会になったみたいです。
なにか見つかると良いね。

長男・・・
去年は希望の会社に合格!と書いていた長男。
しっかりと目標を達成し、更なるステップアップの今年。
¨動力運転士の選考試験を受ける¨
と書いています¨動力運転士¨って言うのは
電車の運転手さんの事。
¨動力運転士¨って言い方が又かっこよく聞こえます。
もしかして、もうすぐ夢が叶うのかもしれません!
頑張れ!

次男・・・
今度は勉強をがんばる!そうです。
全然違う事を始める次男。
でも、努力することだけは
自信をもって出来る!と言える。
がんばれ!
次男なら出来る!

娘・・・
実はこれを書いてもらったとき
38度お熱があって、風邪を引いていました。
熱のわりには元気そうだなーと思っていたのですが
誓いに
元気になって楽しく学校へ行くと書きました。
そして、夢を叶えるためにお勉強すると決めました。
私的には
楽しく学校へ毎日行く。だけでも十分。
夢の事は長男や次男の影響なんだと思いますが
夢に向かって進みたい気持ちは大切に育てていきたい大切なことだと思います。
ちなみに、今の夢はゲームを作る人だそうです。

私・・・
お家 大改造!
今年は屋根裏の物置から片付けていきたい!と思っています。
すてきなお家目指してがんばりたい!


そして、これ又恒例のおみくじ。
なんと!

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大吉~!
なんか良いことたくさん書いてあって嬉しいです!
ますます今年に対する意欲がわいてきましたよー!

ちなみに
長男、娘、私が大吉
(長男は努力が実り夢が叶う。みたいなことがかいてました!スゴい!)
旦那さんは小吉
次男は凶(T-T)
(調子にのったらダメ。みたいなことが書いてました(  ̄▽ ̄)

今年はブログももっとがんばりたいと思っています。
どうか
今年も、
よろしくお願いします!




by bonteblog | 2017-01-04 00:40 | 大切にしたいコト | Comments(2)

愛情のこと。

相変わらず
学校へ行けない娘。

不登校に関係した本やサイトをいろいろ見ていました。
すると、
よく目につく言葉
¨発達障害¨がありました。

ちょっと個性の強い子
少しクセのある子
昔にもそんな感じの子がクラスに一人か二人はいてました。
でも、今はいろんな検査があって
どうしても、何かに分類してしまう。

もしかして、
娘も何かやりにくさがあるのかもしれない。
生きにくさがあるのかもしれない。
そう思って一度、検査してもらおうと思いました。

でも、娘を検査してもらおうと思ったのは
何かに分類される結果ではなく
もし、
学校へ行けない理由がそんなところから来てるとしたら
何か適切な支援をすることで行けるようになるのかも。
と、思ったからでした。

私が働いている所に関係している
信頼できる臨床心理士の先生にお願いして
原因が見えてこない不登校に、何かヒントがないか
探ってみることにしました。

かなり長い時間をかけて(5時間程((|| ゜Д゜)
聞き取りと検査をしてもらいました。
(検査の間、私は別室でした)
それでも全ての検査は終わらず
次回に持ち越してしまいました。

娘の次は、私からの聞き取りと、
検査の結果の(出来たところまでの)報告でした。

「最後まで検査しないとハッキリは言えないけど、
いろいろしんどかったところがあるみたいですね」と
言われました。

行けない理由がなんで言えないのかは
いろんな事が原因でどれか一つを選ぶことが出来ないからなんだそうです。

「なんで休むの?」って聞くたびに言ってた理由は
休むために思いついた事を言っていると思っていましたが、
その一つひとつが、全部理由だったんです。
どれが本当の理由かなんて選べなかったんですよね。

そして、
衝撃の一言!

「愛情が足りていないかなぁ」

と言われました。

(゜゜)

正直、ショックでした。

自分なりに愛情はかけてきてるつもりだし、
最近、不登校に絡んで怒ることは増えたけど
当たり散らしていたわけじゃない。
ちゃんと理由もあって
なんで怒っているか説明して怒ってたし。

じゃあ、どうすることが愛情をかけると言うことなんだろう。

魂のお話で、
愛を勉強するために
この世に生まれて来ている私たち。
究極は
無償の愛
ただ、ただ、愛を与えること。愛にあふれていること。

子どもに対する愛もそれに近いと思っていました。
見返りを求める訳でもなく、
かわいくて愛してるし、
裏切られても許してしまうし。

考えてみました。
私はどうやって娘に愛情をかけてきたつもりでいたんだろう。

好きなオモチャを買ってあげること?
いろんな所に連れていってあげること?
一緒のお布団で寝てあげること?
絵本を読んであげること?
歌を歌ってあげること?

やってほしいことはやっている
でも、この時、
ちゃんと娘の目を見ていたかな。
優しく手を繋いでいたかな。
背中を向けて寝ていなかったかな。
独りよがりな読み方で読んでいなかったかな。
いろんな歌を歌ってあげたかな。

きっと娘が一番やって欲しかったことは
オモチャを買ってもらうことでも
いろんな所に連れていってもらうことでも
一緒に寝てもらうことでも
本を読んでもらうことでも
歌を歌ってもらうことでもなくて

ただ、その時に
自分をしっかり見てもらいたかっただけ。
心も姿も丸ごと
しっかり見てもらいたかっただけ。

仕事から帰って
ご飯を作りながら、
洗い物しながら、
何かをしながら
今日の出来事とかいろんな話を聞いていました、
ふと娘を見ると
娘は
私の方を見て一生懸命話をしていました。

臨床心理士の先生は、
子どもに愛情をかけるのは
片手間にできることじゃないよ。
短い時間でも
子どもだけを見てあげる時間が大切なんですよ。
と教えてくれました。

今、愛情のかけ直ししています。
やり直しはいつでも出来るんです。
でも、
私の愛情が娘を満たすには
9歳になって入れ物が大きくなった分
時間がかかるのかもしれないです。





by bonteblog | 2016-12-09 16:00 | 大切にしたいコト | Comments(4)

はっぴーばーすでー!

今日、
21日は娘の9回目のお誕生日です。

不登校の日々。
学校に楽しく行ける方法がないかと模索中。

お誕生日会を開いて
お友だちを招待するのはどうだろう!

招待状作って、お友だちに渡すのに学校行かないと渡せないし、
いろんな相談も学校行かないとできないし。
楽しい相談だし
楽しみに学校へ行けるかな~と。

実は、お誕生日会をするのは初めて。
お兄ちゃんたちの時
一回もやったことありませんでした。
何でしなかったのかなー。
理由は思い出せません。
いつも家族でどっか行ったり
プレゼントを一緒に買いに行ったり。

家も散らかっていて
お友だちが呼ぶにはすごく準備しなくちゃいけなくて
とてもそんな時間を作れなかったからかな。
(どれもこれも言い訳ですが( ̄▽ ̄;))

でも、今回、やることに決めました!
お部屋は
長男が出ていった部屋が空いていたので
そんなに片付けなくても良さそうだったので
これも
よしっ、やろう!と思ったきっかけでもありました。

まぁ、本当は、これをきっかけにお家を片付けるのがいいんだとは思います~f(^_^;

さて、そうと決まれば招待状。
これは娘に任せて口を出さないことにしました。
やっぱり
自分で考えた言葉と、私が口出した言葉とでは
伝わるものが違うと思うんですよね。
誤字、脱字も魅力の一つです。

私がしないとだめなのは、
当然、当日のお料理、お部屋の準備。

娘に
「お誕生日会、何食べたい?」と聞くと
「んー、からあげとー、ポテトとー、カレー」

ん?
カレー?

あー、我が家のご飯事情がバレてしまうようなリクエスト。

からあげ、ポテトはいいとして
カレーかぁ。
においとかすごくしそうだし、
食べやすさで言うと、やっぱりおにぎりかなー。

「カレーはさぁ、前の日にお家の誕生会で作るから、お友だちとするのはおにぎりにしてー。」

実は、21日
旦那さんもお誕生日なんです(*^^*)
ついつい娘に力を入れてしまうんですが、
お誕生日会をするなら
旦那さんのお祝いのために、もう一日お誕生日会を開かないとちょっとかわいそうですから。
で、旦那さんに聞くと
「なんでもいいけどなー。からあげかな。」

。。。いやー。
どんだけからあげが好きなお家なんでしょうか。
でも、2日続けてからあげってなー。

「おれ、ケンタッキー食べたい。」
という旦那さん。

「じゃあ、ケンタッキーのチキンとカレーかな。」ということで、
旦那さん>娘の誕生会はケンタッキーのチキンとカレー
娘+お友だちの誕生会はからあげ、ポテト、おにぎりに決まり!

旦那さんand娘のケーキ

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もちろん
¨アミエル¨のケーキ →以前のお話はこちら*

娘の希望のチョコケーキ。

娘+お友だちは娘の選んだショートケーキ
*写真を撮り忘れました。。。

お誕生日会は日曜日にしました。
前日の晩。
旦那さんand娘の誕生会が終わって
さー。
明日の準備しなくちゃと思っていたら。。。。
「明日、何時ぐらいに行ったらいいですか?」と
お友だちのママからメールが!

娘に
「招待状に時間書かなかったん?」と聞くと
「忘れてたー」そうで。
娘にお任せしてたとはいえ、目を通しておけばよかったー(>_<)
失敗、失敗。
慌ててお友だちに連絡。
ママと繋がりのないお友だちもいて、
当日の朝、お家まで言いに行くことにしたり、
バタバタしましたf(^_^;(気持ちが。)

そして、昨日
朝からご飯を久々8合炊き
ポテトをあげ、
鶏肉をあげ、
ミートボールと、コーンとベーコンを炒めたやつ(娘が好き(*^^*))
おにぎりをわかめ、ゆかり、塩味と一人1つづつで21個握り
準備しました。
できたてを食べてもらいたくて
旦那さんに揚げ物を手伝ってもらって
約束時間の5分前に出来上がりました!

素敵なブロガーさんたちの誕生日メニューを参考にしたいけど、
初めての誕生会。これが精一杯(>_<)

記憶に残っている ¨WITH LATTICE¨のなーさんのお誕生日の日のメニュー。

そして

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おめでとう!!
こんなにたくさんのお友だちが来てくれて
ほんとに嬉しい。

学校に来ない娘を心配してくれているお友だち。
娘にサプライズしようと、
いろんな出し物を考えてくれて
大いに盛り上がっていました。

初めての誕生会。
仲良しのお友だちと楽しく過ごせて
満足の娘。
今日は遅刻してだけど、
学校へ行くことが出来ました。
お友だち ありがとう!

9歳になった娘。
もう、9年です!
今、娘と向かい合う時期なんだと思います。
学校に行けなくて自分に自信がもてない娘に
私はそれをまるごと包んであげるような
心の豊かなお母さんに…というか人間になれたらいいなと思います。

親だから、
「学校へ行かさなくちゃ」と思ってしまうけど、
娘を目の前に
今、必要な事って
学校へ行く事じゃないのかも。
と感じています。

今、必要な事は
どんな娘でも、
まるごと受け入れてあげること。
できていると思ってた当たり前のことが
実は出来ていなかったのかもしれないなと。

とても考え深いお誕生日になりました。

娘。お誕生日おめでとう!
実りある一年になりますように。

旦那さん おめでとう!
進みたい未来に繋がりますように。


















by bonteblog | 2016-11-21 10:24 | 大切にしたいコト | Comments(8)

勇気づけること

私は、子ども関係の仕事をしています。
職場で回覧されていた記事。
心に残ったのでかいてみました。

人を育てる

¨叱る¨ということ。
罰された人の能力がないことを伝えている。
¨褒める¨ということ。
叱ると同様、上から目線での対応

人を育てるには「褒める」が有効と言われている。
しかし、褒めることは相手の自律心を阻害し、褒められることに依存する人間を作り出してしまうことになる。
「もう一度褒められたい」と願うことは、
褒められることばかりやろうとする自律性を欠いた状態になる。
「褒める」は
相手の自律心を奪ってコントロールしやすい人間に仕立てる行為にほかならない。
人を育てるには、上から評価するのではなく、
横から勇気づけること。

¨叱らない¨¨褒めない¨勇気づけとは。
対人関係において、常に対等な関係を意識する。
対人関係において、良い面悪い面すべてを寛容に受け入れ、
喜び 悲しみ 悩み を共有し、感謝する気持ちを素直に伝えることにする。
それによって結果ではなく、過程を重視できるようになる。

¨勇気づける言葉¨
私が ¨嬉しい!
私が¨ ¨助かった¨
あなたが ¨よかった¨
あなたを ¨応援する¨
常に感謝をこめてありがとう

¨言ってはいけない言葉¨
「~しなければならない」
「かわいそう」
「子ども(あなた)のために」

褒める事の毒の部分に気づきました。
褒められたくてウソをつく
褒められたくてキャパが越えるまでがんばってしまう。

できない所も全部含めてあなたが素晴らしいと伝えれたら
この子はどんなに成長するだろう。
そして、それは私の成長にもなるんだろうと思いました。

勇気づける言葉が、自然に出てくるように
私も成長です。

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by bonteblog | 2016-10-28 12:59 | 大切にしたいコト | Comments(2)

¨泳ぎ¨はじめました。

タイトルですが、
¨冷やし中華はじめました。¨みたいな感じで読んでください。

あらためまして、
「¨泳ぎ¨はじめました。」

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我が家の娘
大の水嫌い。
どのくらい嫌いかと言うと
できたら顔を洗いたくないくらい苦手です。
頭を洗うのも
シャンプーハット使用しないとおおごとになります。
それぐらい水が苦手な娘が
自分から
「スイミングいく!」と言ったのです!

事の始まりは
学校の体育の授業。
夏なので、当然プールの授業です。
地獄シャワーはシャワーのでない端をできるだけ通って
水が当たらないようにできますが、
プールの中はそんな風にもいかず、ただ入っているだけの娘。
3年生になると、目標は「自由形を泳ぐ」みたいなのですが
顔つけできない娘は付し浮きも出来ない状態。
そんなある日
幼なじみの男の子が
「まだ泳がれへんの?」と言ってきたそうなんです。

その幼なじみのこは
去年の夏、一緒にスイミングスクールの夏期講習を受けにいきました。
男の子って言うのもあるし、
運動神経はいいし、怖いもの知らずというか大胆だし、
あっという間にうまくなって
今年はクロール何てお手のもの。
別に悪気があって言ったことではないと思うのですが、
娘はだいぶプライドが傷ついたようでした。

去年の夏期講習の後、続けてスイミング通う?って聞いたときは
「いやや。」と即答でした。
まあ、女の子やし、泳げなくても生きていけるよ。と思って
別にいいか。とそっとしといたのですが
みんなと泳ぎたいと思ったのか、言われて悔しかったのか
自分から「スイミングならいたい!」と言ってきたのです。
「やり始めたら、級を全部とるまでやめられないからね。」
と言っても
「わかってる。」と決心が固いようなので
体験にはいることになり今日に至る。。。です。

クラスは泳げる程度で分けられています。
娘のレベルは、
保育園児さんのクラス。
小さい子に囲まれていややーと思うかな。と思っていたら
とても楽しそうに顔つけの練習をし、
ちょっとだけ伏浮きできていました。
プール終わった後大満足で
「ねー、まま。あしたは来ないの?楽しかった!」
と自信満々の顔で言いました。

習い事のタイミング
親がさせたい時、
自分でやりたい時、
必要に迫られた時、
いろいろあると思いますが、
自分でやりたい時ってすごくがんばれるんでしょうね。
自分の気持ちは本当に大切にしないとだめなんだなーと思います。

夏休みの間に泳げるように
がんばれー!

おまけ

七夕で、次男がお願い事を書いていました。
今日、グランドに行った母が送ってくれた写真

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がんばろうね!
最高の応援をしよう。




by bonteblog | 2016-07-09 22:40 | 大切にしたいコト | Comments(0)

¨絶対¨という言葉。

最近、
旦那さんと話していて
ひっかかる言葉があります。

¨絶対¨

¨絶対¨と聞いて、どんな風に感じますか?

¨頼れる¨とか¨自信¨とか¨力強い¨とかそんな風に感じますか?
それとも、
¨限界¨とか¨決めつけ¨とかそんな風に感じますか?

¨絶対¨の後に来る言葉で感じ方がかわりますよね。
例えば
「絶対大丈夫!」
こういわれると、本当に大丈夫な気がして不安がなくなったりするし、それを言ってくれた人を頼もしく思ったりしますよね。

じゃあ、
「絶対無理!」
こう言われると、先が見えなくなったり、限界を感じてしまったり
それを言った人に対して「この人、私を認めてくれてないんだ」とか思ったりしませんか?

¨絶対¨を辞書で引いてみました。
すると、
・他に比べるものの無いこと
・なんの条件、制約もない
・哲学で、宇宙の究極の原理
と出てきました。

他に比べるものの無いこと。唯一無二ということですかね。
なんの条件、制約もない。絶対的な。。。かな?
哲学で宇宙の究極の原理。。。。話が大きすぎてよくわからないです( ̄▽ ̄;)

良くも悪くも、心にとても影響を与える言葉なんだと思いました。

この¨絶対¨が旦那との会話に出てくるのは
次男の進路の話をするとき。
この間、長男の就職が決まり、よかったーと思ったのもつかの間、次は次男の進路を考える時期がやったきたのです。

まだ、甲子園目指して頑張っている高校球児達。
でも、進路も考えなくてはいけないと
心にプレッシャーがかかりまくってる日々を過ごしています。

次男は野球ばっかりだったので
頭はやっぱりよくないです。
でも野球を頑張ってきたので、高校に野球で入ったのと同じように、大学も野球で行けたらいいなーとおもっています。
次男も
「体育大学に野球で入って中学の体育の先生になって、野球部の顧問になって、指導者になる」
とかなり具体的に言っていたので
それでいいよ。と思っていたのですか、
つい、10日ほど前に
「俺、スポーツトレーナーになりたい」と電話がかかってきました。
いち早く反応した旦那さん。
次男の話を聞く間もなく
「そんなん、絶対無理に決まってるやん」といいました。
「無理」だけじゃなく、「絶対」「決まってる」と
一つの文章のなかで3回も否定したんです。

「話をなにも聞いていないうちから無理って言うのはおかしい。」
というと
「あいつの野球は、これで終わっていいんか?」
「怪我ばっかりして、なんにも野球なんか出来てへんやん。あいつはそれが悔しくないんか?」とイライラ。

旦那さんの気持ちはわからなくもないです。
小学校の時から野球漬け。土日はもちろん野球。保護者会の会長もやったり、かなり気持ちを注いでいたから。

次男の小学校の時の夢は
¨プロ野球選手¨でした。
(ドラゴンボールは卒業してました( ̄▽ ̄;))
だから中学も硬式野球に進み高校も野球で進学しました。
「あいつは、絶対なんかやってくれる」
と旦那さんはよく言っています。
ここの¨絶対¨は「必ずやってくれる」という意味ですよね。

でもね、
高校に入って、実力のある人たちのなかで
自分の力のなさを感じたり、怪我や入院で何歩も遅れをとって
それを必死に追いかけたりして
挫折感を何度も味わいながら
きっと野球に対する気持ちも変わってしまうのはありえる事なんじゃないかなと思います。
野球は好きだけど、
「プロ野球選手」とか「レギュラー争い」とかそんなのはもういいと思ってるんじゃないかと感じています。

離れているので、次男とちゃんと話が出来ないまま
次男の話を旦那さんとしてるので、
私情のほうが入りすぎているんですが、

「スポーツトレーナー?そんなん絶対無理に決まってる。なりたいやつは多いし、勉強も大変や。」

そうなんだけど、
「まず、話を聞いてあげようよ。」と何度となく言うのですが
「絶対甘いわ。考えがあまい。」

旦那さんが、連発する¨絶対¨がどんどん心に引っ掛かってきました。

次男の人生に、旦那さんが限界を決める必要はない。と思っています。
「絶対無理に決まってる」という言葉をきいたら
しかも、自分の親から聞いたら
絶対無理がスーっと入っていってしまうと思う。

親の言葉は子どもの心に届きやすいと思う。

¨絶対¨ってすごく力のある言葉だと思います。
どうせ使うなら
プラスの力になるように使ってあげてほしい。
もっと、次男の力を信じて
「おまえは絶対出来るぞ」とそんな風に使ってほしい。

ブログ書きながら思ってるんですが
¨絶対¨って自己主張の言葉ですよねー。
良い意味でも人に言うと押し付けがましく聞こえなくもない。
「私はこうだと思う!」と強く前に出ますよね。
「おまえは絶対出来るぞ」と言われると
逆にプレッシャーになったり、
何で絶対とか言えるねんとか思ったりするのかもしれない。

私は限界を決める言葉としては使いたくないかな。
自分を高めたり自信を持つための言葉として
¨絶対¨を使おう。
そうすると¨絶対¨は心強い言葉になるのかもしれない。

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by bonteblog | 2016-06-03 10:02 | 大切にしたいコト | Comments(2)