ほっこりbonte 癒され日和 bonte.exblog.jp

いろんなことに気付く毎日。大切に。。。大切に。


by ちゃこ
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カテゴリ:大切にしたいコト( 25 )

長く
更新できませんでした。
その間も訪ねてくださった皆さま
ありがとうございます。

10月20日
ここちゃんが
虹の向こうへ行きました。

私と
次男が帰宅して
いつものように
体をきれいに拭いて
ベッドを整えて

「はい、きれいになったよー」と声をかけたとき

急に呼吸の様子が乱れたと思ったら
そのまま
ここちゃんの時間が止まってしまいました。

「ここちゃん!まだあかん!まだ逝ったらあかん」と

みんなでここちゃんの名前を叫びながら
急いで救急病院に連れていきました。

いろんな措置をしていただきましたが
ここちゃんは戻ってきませんでした。

きれいにしてもらって
ふわふわになったここちゃんは
まるで眠っているようにしか見えませんでした。

まだ温かい
ここちゃんを撫でながら
みんなで泣きました。


もっと 抱っこしてあげたらよかった
もっと 大好きなおやつをたくさんあげればよかった
もっと なまえを呼んであげたらよかった
もっと お散歩にいけばよかった。
あーしたらよかった こーしとけばよかったと
後悔が次々と出てきて

「ここちゃん、ごめんねぇ。」

と涙がとまりません。

あちこちに残っている
ここちゃんのかけらが
時間と共になくなっていく

この心の行き場はどこにもなくて
ただ、気づけば涙が溢れていました。

次々と湧いてくる後悔に
押し潰されそうでした。

ここちゃんは幸せだったかな。

そう思うとまた後悔が湧いてきて
また泣いてしまいました。

泣いてる私に
次男が

「母さん、ちゃんと世話してたで。
夜中にここちゃんが泣くからって
抱っこしたってたで。」

と教えてくれました。

やってない後悔ばかりに記憶がフォーカスされてしまって
やってあげたことを見失っていました。

それから
ここちゃんと過ごした楽しい記憶が
少しずつ頭に浮かんできました。

ここちゃん、ここに来てくれて
ありがとう。
長男と次男を私の代わりに見守ってくれて
ありがとう。
子どもたちが寂しくないようにいつもそばにいてくれて
ありがとう。
私のことをいつも大好きでいてくれて
ありがとう。

ありがとうの気持ちがたくさん出てきて
やっと動けるようになりました。

そして今は

ここちゃん だいすき。

その気持ちで満たされています。

まだまだあるここちゃんのかけらで
時々泣いてしまうけど
でも、
今の気持ちは

ここちゃん だいすき。

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by bonteblog | 2017-10-28 14:12 | 大切にしたいコト | Comments(6)

ここちゃんとみんなと

今日、
ここちゃんを病院につれていきました。

急に歩けなくなったことと
脇の下に気になる腫瘍を見つけたからです。

診てもらうと
乳ガンでした。
転移もすすんでて。

足は老化じゃなくて
麻痺によるものでした。
神経の方に転移している可能性があるそうです。

手術の予定だった腫瘍も
もうそのままにして
見守っていくのが一番いいのではないかと言うことになりました。

一日でも
少しでも生きていて欲しい。

みんなでここちゃんを囲んで
これから
毎日ここちゃんと楽しく過ごしていこう。
今出来ることを
ちゃんとやっていこうと
話し合いました。

もっとあーしとけば、こーしとけば。。。
今ある後悔に悲しまずに
今あること、
今出来ることを
これからを後悔しないように過ごしていきます。

ここちゃんとみんなと
楽しくいようね。
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by bonteblog | 2017-10-12 23:35 | 大切にしたいコト | Comments(0)
一日、一日
秋になっていくのを感じながら
昼間の日ざしにまだ夏を感じています。

久しぶりの更新です。

季節の変わり目だからか
体調を崩してしまい、
ダラダラと長引いています。

暑いのか寒いのか
よくわからなくなって
クーラーをつけて寒くなったり、
消して暑くなったり
身体も
どうしていいかわからなくなっているのかもしれないです。

この体調がよくない間、
自分に向き合うことができました。

元気だと
動けるから
周りばかりが気になってしまうんですね。
きっと。

熱が出て
ぼーっとした頭に
いろんなことが流れていきました。

今思えば、
これって座禅したときに言われていた
"思考を
車窓に流れていく景色のように見ていく"
という状態なのかなぁと思います。

頭に流れていった思考はいろんなこと。

むすめのこと
片付けのこと
仕事のこと
次男のこと
長男のこと
それから、自分のこと。

自分は本当は何がしたいのか
自分を好きになるって、本当のところどうなのか
自分が今信じていることは
そのまま信じ続けていいのか
自分が今出来ることはなんなのか
自分が本当にやりたいことは?

いろんなことがどこかで繋がっているので
連想ゲームのように繋がって出てきます。

でも、1つのことにフォーカスせず、
それこそ、流れる景色を見るように眺めていました。

この体調が悪い間に
誕生日がきて
1つ年を取りました。
毎年誕生日には、
その年にどうしたいか
どうしていきたいか
決めています。

今年も考えたのですが
"自分を好きになる"はもちろんなのですが、
他の事はまだ考え中です。

まだ、
体調がベストな状態ではないので
ぼちぼち
考えていたこと、感じたことを
整理していきたいと
思います。

このブログを見てくださってる皆様。
ありがとうございます。

お身体に気をつけてくださいね。


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by bonteblog | 2017-09-27 12:02 | 大切にしたいコト | Comments(0)

有意義に過ごすこと。

むすめが不登校になってから
仕事に出掛ける前に
必ず言う事があります。

「今日も有意義に過ごしてね!」

お家にいると
テレビ、ゲーム、タブレット。
退屈することはないけど、
過ぎていく時間を潰すために
テレビやゲームやタブレットを見ているのは
なんだか時間が、というか人生がもったいないような気がするのです。

"有意義に。。。。"とむすめに言っても
その意味をどれだけ理解しているかはわかりませんが
むすめなりに
テレビやゲームやタブレットをただ眺めてるのは良くないんだと思ったみたいで

「まま、今日、タブレットで○○の実験してたんだけど、私もやってみようかなと思うねん」とか

「ゲームな目標決めてそこまでがんばってみた」とか

「お笑いみてストレス発散したでー」とか

なにかしら自分のやってることに意味付けして報告してくれていました。
それはそれで、悪くないことだな。と思って聞いていました。

この間、お友だちとプールに行った日
むすめが
「まま。今日はすごく有意義だったよね」と言いました。
「有意義だった?よかったなー。」
「有意義の意味、なんか、わかった気がする。
有意義ってむすめが楽しいって、よかったーって思わなあかんことやねんな。」

おー。
なんかすごい。
有意義を感覚的に悟ったのか?

で、私もふと考えたのです。
有意義って私の有意義とむすめの有意義は違うよねぇ。
そもそも、有意義ってなんだったっけ。
何回も言ってるとよくわからなくなってきた。

辞書をひいてみた。
有意義・・・意義があること
意義・・・・意味、わけ、価値、値打ち
つまり、意味があること、価値があること、値打ちがあること

価値とか値打ちは人それぞれだから
やっぱり、有意義に過ごすということは人によって違うんですよねー。

昨日、
むすめは、
学校の水泳補講もいかず、宿題もしないで
お家でお友だちと遊んで
部屋中が大変なことになっていました。

大変なことになっている部屋を見てイライラしてたので
私的に
"やらなきゃいけないことしないで遊びばっかり!"
とおもって

「夏休みは有意義に過ごさないとあかんやろ!」というと

「ママにとって有意義ちがうけど、私には有意義な1日やった( ̄ー ̄)」

とはっきり言われて
"はっ"となりました。

自分の物差しでむすめを計っていた。

私の"有意義"は
むすめの"有意義"ではない。

でも、私の有意義をむすめに合わせる必用はない。

むすめの有意義をすこしでも理解して
むすめの有意義が更に深くなるようお手伝いできたらいいな。
そして
私の有意義もむすめに少しでも分かってもらえたらいいな。



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by bonteblog | 2017-07-26 22:29 | 大切にしたいコト | Comments(2)

懇談と自己嫌悪

昨日、
むすめの懇談でした。

いろいろ話す事があるだろうなーと思いながらいきました。
(順番も一番最後だったし。)

話の内容は
やっぱり不登校の話が中心でした。
話をしていて
先生もむすめにどう対応して良いかわからない感じでした。

最近、
遅れながらではあるけど
学校に行く日が増えたむすめ。
でも、それは
プールの授業があるからとか
音楽会の練習があるとか
何か目的があったからでした。

それでも、学校に足を運べたことは良いことだと思います。
何がきっかけでまた学校に行けるようになるかわからないですもんね。
先生もそれは感じてくれていたようです。

それから、むすめの特性についても
理解しようと努力してくれているのも伝わってきました。

でも、
やっぱり、先生として
常識から外れているむすめの思考には
引っ掛かるものがあるようでした。

先生の引っ掛かるその気持ち
わかるんです。

先生が引っ掛かっていることを
私に話してくれたとき
「そうですよね。」と
相づちをうったんですよね。

心の中では
「確かにそうだけど、心の深くは違うんです。もっと良いところたくさんあるんですよ」と
思っていたのに
表に出てきたのは相づち。

むすめを守ってあげなくちゃいけないのに
なにもしてあげれなかった。

自己嫌悪。

私だけは何があってもむすめを分かっていないとダメなのに。
なんで相づちうってそのままにしておいたんだろう。

ちゃんと
「そんな風に見えるかもしれないんですけど、そこができないのがむすめのしんどいところなんです。」
と言わないとダメだったのに。

あれを言えばよかった
これを言えばよかったと後悔ばかり。

何のための懇談なんだろう(>_<)
ちゃんと伝えないとだめやん!
しっかり!私!

自己嫌悪とかいってる場合じゃない。
先生ともう一度話さないと。

上手く話せない自分がもどかしいー。。。








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by bonteblog | 2017-07-07 10:11 | 大切にしたいコト | Comments(0)

ともだち

昨日のブログで

ともだちは大事やで
でも、それに縛られないように
大事の意味を本当に理解できるように。

と書きました。

後から読み返すと
意味が分かりにくい文章だったなーと思いました。

そこで、少し説明したいと思います。

わが家の長男、
小さいときからちょっぴり天然で
個性があり、マイペースで優しい子でした。
電車が好きで、
みんなと遊ぶというよりか
一人で電車をみたり、ゲームをしたりすることがすきでした。

小学校にあがり、
私は長男の事が心配でした。
実家の近くの保育園に通っていたので
校区のお友だちがいなかったのです。

もともと、一人が落ち着く子だったので
お友だちを作るということに
そんなに気持ちがありませんでした。

一人の長男を見て、

「お友だちできた?」

と多分、毎日のように聞いて
長男にプレッシャーを与えていたと思います。

優しい子だったのに
「お友だちには優しくしないとダメだよ」とか
マイペースだったので、
「お友だちに合わせる事も大事だよ」とか
話していたと思います。

そのうち長男は
「お友だちはいないとダメで、イヤな顔をさせたらダメなんだ。」
と思うようになりました。

その気持ちは
「なかなか上手くお友だちが出来ない自分はダメなやつだ。」
という劣等感に変わってしまい
自分がイヤでもともだちに言われたら"No."と言えない子になっていました。

長男にとって"お友だち"は
作らなくてはいけない重荷になってしまったのです。

今の私なら
「お友だちも、必要なら出会えるし、自分の思う通りにやっていけばいい。」と
はっきり言ってあげることができますが、
この頃は
「お友だちは大事にしないとダメだよ。」
今、私が思うお友だちを大事するの意味とは
少し違う意味で言ってしまっていました。

自分を犠牲にしないと
お友だちとしての関係が成り立たないのなら
それは違うと思います。

それから、一緒にいるに疲れてしまうのも違う

しばらく遊ばなくなったからって
まるで知らない人のように振る舞うのも違う。

おんなじような意見じゃないから仲間じゃないというのも違う。

ともだちに条件なんてないと思いますが、
自分が自分らしく居れる場所に
居心地よくいられる人に出会えたら
その縁は大切にしてほしいなーと思います。

初めに書いた

"ともだちは大事やで
でも、それに縛られないように
大事の意味を本当に理解できるように"

というのは、
大事にするのは自分で
自分が幸せなら
ともだちも幸せなんだと気づくこと。

あなたはそのままでいい。
無理なら無理って断ってもいい。
腹がたったら怒ってもいい。

あの頃の長男に言ってあげたい。
ごめんね。
今でも、お友だちとケンカになるぐらいなら
自分を抑えてしまう長男。
抑えることが辛いのはしんどいけど、
でも、今は、長男の優しい気持ちから来ていて
その子が笑ってくれるなら
それが幸せだと思っているので
良いような気がします。


自分で自分の声を聞いてみて
今、自分は元気ですか?
それから、幸せですか?








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by bonteblog | 2017-07-01 22:01 | 大切にしたいコト | Comments(0)
むすめの不登校を通して

あらためて考えてることや、
見直していること

新しい思いつきや
新しい発見

自分のことについて
むすめについて
子育てについて

個性について
生き方について
価値観について

愛情のこと
信じること

たくさんのことが繋がっていることに気付きます。

不登校に直接関係ないようなことも
探っていくと
底の方で繋がっているようです。

愛情について見直したり、
自分のことを信じようとしたり、

ひとつひとつにスポットを当てて
いろいろ悩んでるけど
結局は
どれかに何かを働きかけると
どれもが何か変わっていくということをなんだろうな。

だから、ひとつ何かわかった気がしても
またわからなくなって
何かひとつひらめくと
他のことも上手くいったりするんだろうな。

私は今
むすめの不登校を通して
何か変わろうとしているみたい。

そして、私が変わっていくことは
むすめも変わっていくことに繋がっているんだろうな。

いろいろ思って
いろいろ決心してみるけど、
またモヤモヤして
またつらくなって
いろいろ考えて。。。。。。

そんなことを繰り返し
実はむすめの為ではなく
自分が育つための出来事なんだなーと思った
昨日の夜。



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by bonteblog | 2017-06-22 16:30 | 大切にしたいコト | Comments(0)
私はスピリチュアルなことが好きです。
シンクロや
宇宙や

それから
占いや
前世や
レイキ

あと、
風水
瞑想

いろいろ好きです。

でも、もともとは
"スピリチュアル"という言葉も知らないほど
無関心でした。
せいぜい、星占いか手相占いとかぐらい。
不思議なこととかは好きでした。
UFOとか宇宙人とか。

スピリチュアルを知ることになったのは
自分のことが好きになれなくて、
自分に自信がもてなくて
被害妄想が強く
"どうせわたしなんか"と
いつも誰かや何かと自分を比較していたり、
なりたい自分にいつまでもなれないことに
なんで私は出来ないんだろうと自己嫌悪に落ちたりしていたとき。

"自分を好きになる"

という言葉に出会いました。

自己啓発の本をいろいろ読んでいるうち
スピリチュアルなことに触れることも増えてました。

。。。これは、約15年前の話。
でも、"自分を好きになる"は
まだまだ私のテーマです。


これから

"自分を好きになる"

について
もう少し詳しくブログに残していきたいと思います。




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by bonteblog | 2017-05-31 14:00 | 大切にしたいコト | Comments(2)

わたしの歩き方

今日、
ちょっと気付いてしまった。

わたしの歩き方。

私は、道を覚えるのが苦手。
何回歩いても正確に覚えれない。

ここ、歩いたような気がするみたいな
野生の勘でたどり着くことも少なくないです。

今日、ふと気づいたのは
歩いているときの私が見ている景色です。

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やや下向き。
自転車に乗っている人が
男の人なのか、女の人なのかそれもわからない。

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周りに
なんのお店やさんがあるのか見えていない。

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自分の足が見えるほど下を向いている

そんな歩き方でした。

なんだか
すれ違う人たちの顔を見るのが苦手です。

自分の周りだけを
見ているのかもしれません。

顔を上げたら
いろんなものが見えるかもしれないのに
顔を上げるのがちょっと苦手で
チャンスを見逃しているかもしれません。

私の歩き方は
少し上を向いて歩くようにしたほうが
いろんな事が見えたり、気づいたりするような気がします。。

歩き方
少し変えてみようかな。




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by bonteblog | 2017-04-28 22:31 | 大切にしたいコト | Comments(0)
今日、
京都の町家にある
"学び舎 傍楽"に行って来ました。

不登校のお話し会。
不登校のお子さんを持つお母さん中心のセミナーです。

娘にどうしたらいいか、どうしてあげたらいいか。
これはいつ抜け出せるのか。
娘の将来は。
いろいろ出てくる不安やあせりの答えのヒントをもらいに、
私の気持ちを楽にするために
いろんなサイトを渡り歩いて見つけました。

このセミナーを開催してくださった駒井さんも、
2人のお子さんが同じ時期に不登校になり
波乱万丈の人生を送られた方で
ドクターや、先生ではなく、
当事者なので
来られたお母さんたちの気持ちや、
そうしなければならないと
お母さんが追い詰められる気持ちもよくわかった上で
お話をしてくださったので
スーっと心に入ってきました。

それから、今日は、
不登校を経験した方のお話しも聞けて
いったい娘がどう思っているのかというヒントをもらえたような気がします。

その当事者の方は高校2年でした。
小学校2年生から学校に行かなくなり、
お家でゲームやパソコンをして過ごしていたそうです。
でも、その時その方が求めていたのは
"自分の居場所"
空っぽな自分に不安を抱えながら
自分の居場所を求めていたそうです。

不登校になって
自尊心はなくなり、
お母さんの心配そうな顔が辛く、
お母さんにそんな顔をさせてしまう自分がまた嫌いになる。
居場所がない気がする。

そんなことをずっと繰り返して
でも、やっぱり学校には行けない。
何で行けないんだろう。
自分もわからない。

一番苦しいのは
自分で自分のことがわからない本人なんだと思いました。

駒井さんは
「お母さんが幸せでいること」
自分に余裕がないと
人間だもの。イライラしてしまう。
言わなくていいことを言ってしまう。
お母さんがニコニコしていると
こどもはそれだけで安心。幸せなんですよ。
こどもは何かを学ばせてくれる
不登校は
お母さんが変われるチャンスでもあります。

と、言われました。

言われたこと全部
私が今までに感じてきたことだと思いました。
もしかしたら、
感じてきたことだけ、記憶に残っているのかもしれないけど。

こどもは変わります
なんとかなっていくもんだと信じて見守る

いいお母さんでいる必要はない。
自分が幸せでいること。

信じて見守る。
今、私ができることです。
前からそうだと思っていたけど
うわべだけだったかもしれない。

信じて見守るはどうすることなのか。
結果的に放っておくことになるんじゃないか
疑問が次々出てきました。

私が感じてきたことは間違いじゃなかった。
むすめにとって正解ではないこともあるかもしれない
でも、私がむすめを思う気持ちは
きっと伝わる。
そんな気がしてきました。

むすめが、
自分の居場所を見つけるまで、

「この子は自分の居場所を見つけられる」と信じて
見守っていこうと
再確認。

私の幸せについて、
考えてみよう。


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by bonteblog | 2017-02-06 10:00 | 大切にしたいコト | Comments(2)