ほっこりbonte 癒され日和 bonte.exblog.jp

いろんなことに気付く毎日。大切に。。。大切に。


by ちゃこ
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創作ダンボール

相変わらず
学校に行けない娘ですがー。

また、あらたになにかを創作。

前回はレジ。
今度作ったのは

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ジャーン。

電子レンジ。
これはすごい!と思いました。

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もちろん扉も開きます。

ミルクを温めようかな。

e0353657_09022819.jpg

えーと

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500ワットで10分
(沸騰しそうですが。。。)

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とこんな感じで使っています。

よく見てるなー。と感心していたんですが、

あれ?
そういえば、うちの電子レンジは横開きでなく縦開きじゃなかったっけ?

おぉ!
見て作ったんじゃなくて
考えて作ったのかー!

更に感心しました。

学校は行けないけど、
学校では出来ないことを自分で考えてやってるって言うのが
すごいなーと思います。

学校に行けないのはやっぱり心配なんですが
なんていうか
娘にとってこうやっている時間も
娘の素を作る大切な時間なのかも。と考えるようになりました。

でも、あと少ししかない3年生。
行ってほしいなーと思うのが本音です。






by bonteblog | 2017-03-18 09:10 | 手作り | Comments(2)

"がんばって"

娘は

"がんばって"

と励まされるのが嫌いです。

"がんばって!"と言うと
「そんなん言わんとって」と怒ります。

「じゃあ、何て言って応援したらいいの?」
と聞くと
「一生懸命やっての方がいい」と言います。

私的に
"一生懸命やって"と言うと
なんだか、一生懸命やってなかったみたいに聞こえるんだけど
その辺
どんな風に聞こえてるというか、捉えてるんだろう。

そんな感じで
娘が何かをするとき
「ガンバレー!」とか「がんばって」という応援はしません。
かといって、
「一生懸命やってー!」とも言いません。
一生懸命やってるのは知ってるから。

この間、
私がお気に入りに登録しているブログの
"るんじんさんの帽子"の翡翠さんがアップしていた記事


を見たとき

あ。。。。
と思いました。

〜「がんばる」は嫌なことを一生懸命する
好きなことを一生懸命する「夢中」〜

がんばるって
娘にはしんどい言葉だったんだ。
と思いました。

「ガンバレー」が力になる子もいる。
「ガンバレー」がしんどくなる子もいる。

娘は後者なんだろうな。

嫌なことをやっているのに
それを一生懸命やりなさいよーと
いかにも応援している感じで
背中に重りをのせていたのかもしれません。

この間、3年生最後の参観で、オペレッタをすることになっていました。
学校に行っていないから
みんなと合わせる練習はできません。
でも、
お家でセリフや歌の練習をして
できたら参加しようとしていました。

前の日、
「学校、行きたいけど行かれへんかったらどうしよう」と何度も言うので
「行くか行かへんか、朝決めたら?寝てる間に頭のなかは整頓されるからきっとどうしたらいいかわかると思うよ」と言って寝かせました。
朝起きて
「やっぱり行かれへん。。。」と言って
「まま、最後の参観やのに行かれなくてごめんな。」と泣き出したのです。

ほんとに行けなくて、
一番苦しいのは娘なんだと改めて感じました。

のほほんとお家にいてるけど
心の中では自分を責めていたのかな。
私が「何で行けないんだろう」と思うのと同じように
娘も「私、何で行けないんだろう」と思っているかもしれないんだ。

「ガンバレー」と応援できないから
なんて応援しよう

嫌なことを楽しいことって思えるように置き換えてみるとか?
例えば
"宿題、ガンバレー"(一番怒る言葉です(^^;)を
「この宿題出来たら今日のやること完璧になるよ!あと一問やってみる?」
とか。

あー(>_<)

腫れ物に触るようにやってるつもりはないけど
出来たら
私も怒らずに、娘も泣かずに
笑顔でいれる方法が見つかればいいのに。

私も"がんばって"子育てするんじゃなくて
子育てに"夢中"になりたい!







by bonteblog | 2017-02-23 09:22 | 日々のこと | Comments(2)
今日、
京都の町家にある
"学び舎 傍楽"に行って来ました。

不登校のお話し会。
不登校のお子さんを持つお母さん中心のセミナーです。

娘にどうしたらいいか、どうしてあげたらいいか。
これはいつ抜け出せるのか。
娘の将来は。
いろいろ出てくる不安やあせりの答えのヒントをもらいに、
私の気持ちを楽にするために
いろんなサイトを渡り歩いて見つけました。

このセミナーを開催してくださった駒井さんも、
2人のお子さんが同じ時期に不登校になり
波乱万丈の人生を送られた方で
ドクターや、先生ではなく、
当事者なので
来られたお母さんたちの気持ちや、
そうしなければならないと
お母さんが追い詰められる気持ちもよくわかった上で
お話をしてくださったので
スーっと心に入ってきました。

それから、今日は、
不登校を経験した方のお話しも聞けて
いったい娘がどう思っているのかというヒントをもらえたような気がします。

その当事者の方は高校2年でした。
小学校2年生から学校に行かなくなり、
お家でゲームやパソコンをして過ごしていたそうです。
でも、その時その方が求めていたのは
"自分の居場所"
空っぽな自分に不安を抱えながら
自分の居場所を求めていたそうです。

不登校になって
自尊心はなくなり、
お母さんの心配そうな顔が辛く、
お母さんにそんな顔をさせてしまう自分がまた嫌いになる。
居場所がない気がする。

そんなことをずっと繰り返して
でも、やっぱり学校には行けない。
何で行けないんだろう。
自分もわからない。

一番苦しいのは
自分で自分のことがわからない本人なんだと思いました。

駒井さんは
「お母さんが幸せでいること」
自分に余裕がないと
人間だもの。イライラしてしまう。
言わなくていいことを言ってしまう。
お母さんがニコニコしていると
こどもはそれだけで安心。幸せなんですよ。
こどもは何かを学ばせてくれる
不登校は
お母さんが変われるチャンスでもあります。

と、言われました。

言われたこと全部
私が今までに感じてきたことだと思いました。
もしかしたら、
感じてきたことだけ、記憶に残っているのかもしれないけど。

こどもは変わります
なんとかなっていくもんだと信じて見守る

いいお母さんでいる必要はない。
自分が幸せでいること。

信じて見守る。
今、私ができることです。
前からそうだと思っていたけど
うわべだけだったかもしれない。

信じて見守るはどうすることなのか。
結果的に放っておくことになるんじゃないか
疑問が次々出てきました。

私が感じてきたことは間違いじゃなかった。
むすめにとって正解ではないこともあるかもしれない
でも、私がむすめを思う気持ちは
きっと伝わる。
そんな気がしてきました。

むすめが、
自分の居場所を見つけるまで、

「この子は自分の居場所を見つけられる」と信じて
見守っていこうと
再確認。

私の幸せについて、
考えてみよう。


by bonteblog | 2017-02-06 10:00 | 大切にしたいコト | Comments(2)
少し前に話題になった本

中島芭旺くんが書いた自己啓発の本。
芭旺くんは
不登校になることを決めた。
その事を
こんな風に思っている。

~僕は不登校はひとつの才能だと思っています。
それは不登校をするという決断を出来ると言う才能。
自分を信頼できるという才能。~

考えたら、自分は学校に行くのは当たり前だった。
休みたいときは
お腹が痛いとか何か言い訳を作って休んだ。

「学校に行きません」と言えるのは
自分をちゃんと持っているからなんだと思った。

私の常識から外れてしまっている娘
私の固定概念の柵を取り除いて
新しい世界から見なくてはいけないのかも。

芭旺くんの本は
本当に10歳の子が思って書いたのかと思うほど
ひとつひとつが深い。
でも、娘も芭旺くんみたいに表現できないだけで
気持ちはこうなのかも。

一読したけれど、
もう一度はじめから読んで
新しい世界に触れてみたいと思います。

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by bonteblog | 2017-01-25 23:15 | 大切にしたいコト | Comments(0)

愛情のこと。見直し

冬休みが終わり、
始業式はなんとか学校に行った娘。

次の日は遅刻で行って
その次の日から休んで
今日まで学校に行ってません。

どうしたものかと毎朝ため息をついている状態です。

特に、今日は
「水曜日は学校にいく!」と
宣言していた日だったので
いつもの朝以上にガックリして疲れてしまいました。

それから、
娘が家にいる状態に馴れてきている自分に気づきました。

いろんな思いがぐるぐるしてて、
どうしたら良いのかホントにわからない。
こんな風にしていて良いのか
不安と焦りにまとわりつかれている感じ。

仕事から帰ってくると
散らかった部屋。

朝、家を出る前に一日することを書き出して貼っておくのですが
それが何もできてない。
(5分位でできることを4つ)

そのすることを今から(私が仕事から帰ってきてから)やりなさいと言うと
「ママと一緒がいい」と言って
ギャーとなる。

帰ってご飯、洗濯、細々としたもの。
その5分でもなにかができるかもと思うと
「ごめんやけど、自分でできるとこまでやって」とつい
邪険に言ってしまって
それがまた、ギャーとなる。

あー。

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何て悪循環。

あ!

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待って。
これって
ちゃんと娘のこと見ていないっていう
¨愛情が足りていない¨
あの状態なんじゃ。。。

愛情のかけ直し。
色々やってきたんだけど、
自分に余裕がなくなるとまた元に戻ってしまってたんですね。

¨愛情のこと¨のブログにコメントをくださった方が
「そんな時ほど、自分が幸せでいること」と
教えてくださいました。
自分のしあわせは何か。
まだよくわかってないけど、
ため息をつく私は
少なくとも¨しあわせ¨について考える余裕は無さそうです。

娘にイライラし始めたら
愛情の見直し。
つまりは自分の見つめ直しの時なのかもしれないです。







by bonteblog | 2017-01-18 15:00 | 大切にしたいコト | Comments(0)
今日、
三学期が始まりました。

昨日から
「明日は学校やなー」と何度も言って
¨学校に行く¨をインプットさせました。

朝起きると
行くことはわかってるけど
行きたくない気持ちと戦っているのがわかりました。
40分かけてやっと起きてきたけど、
もう、時間がない!
でも、「早く!」だけは言わないように気をつけて
でも、早く出来るように声をかけて
なんとか玄関まできました。
もしかして、登校班が行ったかもと思い
外を見ると
今、出発したところ。
娘と手をつないで走りました。

走っている私たちを見て
近所の
いつも娘を見守ってくれてるママが
登校班をとめてくれたので
なんとか間に合いました。

よかった。
初日から行かないって言ったらどうしようかと思ってたので
ホントにひと安心。

三学期はじまりはじまりー!。
楽しくかよえますように。

とりあえず、一日一日をこなしていこう!
そうすると、気付けば
楽しく学校にいってるかも。

娘、楽しんでいこう!



by bonteblog | 2017-01-10 23:53 | できごと | Comments(0)

愛情のこと。

相変わらず
学校へ行けない娘。

不登校に関係した本やサイトをいろいろ見ていました。
すると、
よく目につく言葉
¨発達障害¨がありました。

ちょっと個性の強い子
少しクセのある子
昔にもそんな感じの子がクラスに一人か二人はいてました。
でも、今はいろんな検査があって
どうしても、何かに分類してしまう。

もしかして、
娘も何かやりにくさがあるのかもしれない。
生きにくさがあるのかもしれない。
そう思って一度、検査してもらおうと思いました。

でも、娘を検査してもらおうと思ったのは
何かに分類される結果ではなく
もし、
学校へ行けない理由がそんなところから来てるとしたら
何か適切な支援をすることで行けるようになるのかも。
と、思ったからでした。

私が働いている所に関係している
信頼できる臨床心理士の先生にお願いして
原因が見えてこない不登校に、何かヒントがないか
探ってみることにしました。

かなり長い時間をかけて(5時間程((|| ゜Д゜)
聞き取りと検査をしてもらいました。
(検査の間、私は別室でした)
それでも全ての検査は終わらず
次回に持ち越してしまいました。

娘の次は、私からの聞き取りと、
検査の結果の(出来たところまでの)報告でした。

「最後まで検査しないとハッキリは言えないけど、
いろいろしんどかったところがあるみたいですね」と
言われました。

行けない理由がなんで言えないのかは
いろんな事が原因でどれか一つを選ぶことが出来ないからなんだそうです。

「なんで休むの?」って聞くたびに言ってた理由は
休むために思いついた事を言っていると思っていましたが、
その一つひとつが、全部理由だったんです。
どれが本当の理由かなんて選べなかったんですよね。

そして、
衝撃の一言!

「愛情が足りていないかなぁ」

と言われました。

(゜゜)

正直、ショックでした。

自分なりに愛情はかけてきてるつもりだし、
最近、不登校に絡んで怒ることは増えたけど
当たり散らしていたわけじゃない。
ちゃんと理由もあって
なんで怒っているか説明して怒ってたし。

じゃあ、どうすることが愛情をかけると言うことなんだろう。

魂のお話で、
愛を勉強するために
この世に生まれて来ている私たち。
究極は
無償の愛
ただ、ただ、愛を与えること。愛にあふれていること。

子どもに対する愛もそれに近いと思っていました。
見返りを求める訳でもなく、
かわいくて愛してるし、
裏切られても許してしまうし。

考えてみました。
私はどうやって娘に愛情をかけてきたつもりでいたんだろう。

好きなオモチャを買ってあげること?
いろんな所に連れていってあげること?
一緒のお布団で寝てあげること?
絵本を読んであげること?
歌を歌ってあげること?

やってほしいことはやっている
でも、この時、
ちゃんと娘の目を見ていたかな。
優しく手を繋いでいたかな。
背中を向けて寝ていなかったかな。
独りよがりな読み方で読んでいなかったかな。
いろんな歌を歌ってあげたかな。

きっと娘が一番やって欲しかったことは
オモチャを買ってもらうことでも
いろんな所に連れていってもらうことでも
一緒に寝てもらうことでも
本を読んでもらうことでも
歌を歌ってもらうことでもなくて

ただ、その時に
自分をしっかり見てもらいたかっただけ。
心も姿も丸ごと
しっかり見てもらいたかっただけ。

仕事から帰って
ご飯を作りながら、
洗い物しながら、
何かをしながら
今日の出来事とかいろんな話を聞いていました、
ふと娘を見ると
娘は
私の方を見て一生懸命話をしていました。

臨床心理士の先生は、
子どもに愛情をかけるのは
片手間にできることじゃないよ。
短い時間でも
子どもだけを見てあげる時間が大切なんですよ。
と教えてくれました。

今、愛情のかけ直ししています。
やり直しはいつでも出来るんです。
でも、
私の愛情が娘を満たすには
9歳になって入れ物が大きくなった分
時間がかかるのかもしれないです。





by bonteblog | 2016-12-09 16:00 | 大切にしたいコト | Comments(4)