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ほっこりbonte 癒され日和 bonte.exblog.jp

いろんなことに気付く毎日。大切に。。。大切に。


by ちゃこ
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愛情のこと。

相変わらず
学校へ行けない娘。

不登校に関係した本やサイトをいろいろ見ていました。
すると、
よく目につく言葉
¨発達障害¨がありました。

ちょっと個性の強い子
少しクセのある子
昔にもそんな感じの子がクラスに一人か二人はいてました。
でも、今はいろんな検査があって
どうしても、何かに分類してしまう。

もしかして、
娘も何かやりにくさがあるのかもしれない。
生きにくさがあるのかもしれない。
そう思って一度、検査してもらおうと思いました。

でも、娘を検査してもらおうと思ったのは
何かに分類される結果ではなく
もし、
学校へ行けない理由がそんなところから来てるとしたら
何か適切な支援をすることで行けるようになるのかも。
と、思ったからでした。

私が働いている所に関係している
信頼できる臨床心理士の先生にお願いして
原因が見えてこない不登校に、何かヒントがないか
探ってみることにしました。

かなり長い時間をかけて(5時間程((|| ゜Д゜)
聞き取りと検査をしてもらいました。
(検査の間、私は別室でした)
それでも全ての検査は終わらず
次回に持ち越してしまいました。

娘の次は、私からの聞き取りと、
検査の結果の(出来たところまでの)報告でした。

「最後まで検査しないとハッキリは言えないけど、
いろいろしんどかったところがあるみたいですね」と
言われました。

行けない理由がなんで言えないのかは
いろんな事が原因でどれか一つを選ぶことが出来ないからなんだそうです。

「なんで休むの?」って聞くたびに言ってた理由は
休むために思いついた事を言っていると思っていましたが、
その一つひとつが、全部理由だったんです。
どれが本当の理由かなんて選べなかったんですよね。

そして、
衝撃の一言!

「愛情が足りていないかなぁ」

と言われました。

(゜゜)

正直、ショックでした。

自分なりに愛情はかけてきてるつもりだし、
最近、不登校に絡んで怒ることは増えたけど
当たり散らしていたわけじゃない。
ちゃんと理由もあって
なんで怒っているか説明して怒ってたし。

じゃあ、どうすることが愛情をかけると言うことなんだろう。

魂のお話で、
愛を勉強するために
この世に生まれて来ている私たち。
究極は
無償の愛
ただ、ただ、愛を与えること。愛にあふれていること。

子どもに対する愛もそれに近いと思っていました。
見返りを求める訳でもなく、
かわいくて愛してるし、
裏切られても許してしまうし。

考えてみました。
私はどうやって娘に愛情をかけてきたつもりでいたんだろう。

好きなオモチャを買ってあげること?
いろんな所に連れていってあげること?
一緒のお布団で寝てあげること?
絵本を読んであげること?
歌を歌ってあげること?

やってほしいことはやっている
でも、この時、
ちゃんと娘の目を見ていたかな。
優しく手を繋いでいたかな。
背中を向けて寝ていなかったかな。
独りよがりな読み方で読んでいなかったかな。
いろんな歌を歌ってあげたかな。

きっと娘が一番やって欲しかったことは
オモチャを買ってもらうことでも
いろんな所に連れていってもらうことでも
一緒に寝てもらうことでも
本を読んでもらうことでも
歌を歌ってもらうことでもなくて

ただ、その時に
自分をしっかり見てもらいたかっただけ。
心も姿も丸ごと
しっかり見てもらいたかっただけ。

仕事から帰って
ご飯を作りながら、
洗い物しながら、
何かをしながら
今日の出来事とかいろんな話を聞いていました、
ふと娘を見ると
娘は
私の方を見て一生懸命話をしていました。

臨床心理士の先生は、
子どもに愛情をかけるのは
片手間にできることじゃないよ。
短い時間でも
子どもだけを見てあげる時間が大切なんですよ。
と教えてくれました。

今、愛情のかけ直ししています。
やり直しはいつでも出来るんです。
でも、
私の愛情が娘を満たすには
9歳になって入れ物が大きくなった分
時間がかかるのかもしれないです。





Commented by ay-works at 2016-12-09 21:45
うちの長男は、確実に愛情不足のような気がします……。
子供には人の話をちゃんと聞くように言うくせに、自分はちゃんと聞いてあげてないな、と思うことがあります。
しかも、そう思うくせに、翌日にはすっかり忘れてほとんど上の空で話を聞いてばかり。

そうですよね。愛情は片手間では掛けられませんね。
思い当たる節が多すぎて胸にズシリときましたが、でも、そっか、今からでもやり直せばいいんだ。
毎日、長男の目を見て話をしよう、と強く思いました。

娘ちゃんがどうか、健やかな気持ちで日々を送れるようになりますように。
ちゃこさんが、晴れ晴れとした気持ちで毎日を過ごせるようになりますように。
Commented by bonteblog at 2016-12-10 01:27
ay-works様*

コメントありがとうございます♪

お兄ちゃん達の時には考えたことなかったような事を考えさせられる娘です。
その子その子で一人一人
愛情の受け取り方も違うのかもしれないです。

目を見て話を聞くって言うことは
一手間かかることだけど、
子どもに取っては、今は自分だけを見てくれているって感じる瞬間なのかもしれないなーと思います。

ayさんのブログを見るととてものびのびと子育てされていると思います。
それも、子どもたちの自尊心を育てるのに
とても大切なことだと思いますー。

(長男くんは私のツボです。最近、長女ちゃんもツボです。)
Commented by sukiwo4512 at 2016-12-17 22:12
ちゃこさん、こんばんは!

こちらの記事を読んで、私で何かコメントできれば
と思っていたものの、何をお伝えしたらいいのかわからず
そのままになっていたのですが・・・
最近読むようになった、臨床心理士さんのブログで
今こんな言葉を見つけました。

「関わっている子どもに、何か心配がある・・・とか、
こんな状態で、不安だなぁ・・と思うときほど、
まずは、自分が幸せでいること、
自分に癒されていない傷があるなら、そこをいやしてみる事。」
(「関わっている子ども」というのは、カウンセラーであるご自身について書かれた内容です。)

http://ameblo.jp/happy-mirai-create/entry-12099468952.html

ちゃこさんご一家が、よい方向へ進んで行かれるよう
心から応援しています✨✨
Commented by bonteblog at 2016-12-20 02:17
chitose様*

お返事遅くなってごめんなさい(>_<)

コメントありがとうございました。

chitoseさんのコメントに
自分の幸せってなんだろうと
ふと、思ってしまいました。

まだ、何かハッキリとわからないですが
今言えるのは
今のわたしは、大きな声で「私、幸せだー!」とは言えないと言うことです。

でも、なんで「幸せ」と言えないのかは
やっぱり、ハッキリとわからないです。

自分のことって自分の事なのに
よくわからないもんなんですね。
改めて実感しました。

それでも、よい方向に進むためには
私が幸せでいなければいけないのは、
わかりました。

私が成長するための機会なのかもしれないです。

大切な気付きを
ありがとうございましたー!
by bonteblog | 2016-12-09 16:00 | 大切にしたいコト | Comments(4)