ほっこりbonte 癒され日和 bonte.exblog.jp

いろんなことに気付く毎日。大切に。。。大切に。


by ちゃこ
プロフィールを見る
画像一覧
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

カテゴリ:大切にしたいコト( 31 )

今日
・・・というか
何でかわからないんだけど
とてもしあわせな気持ちなんです。

しあわせというか
心が満たされているのがわかるというか
満足感というかなんというか

何かがあったわけでもない
いつもと同じ1日だったと思うけど
「なんか しあわせだ~」と思わずにはいられない
不思議な気持ちなんです。

こんなのは初めてかも。

むすめやみるくがいつも以上に
かわいく
愛しく思えて

思わず ぎゅっ と
してしまいます。

どこからきてるのかなー。

きっと、探す必要はないんだと感じています。
本当は
いつも今がしあわせなはずなのに
感じられていなかっただけなんだろうから。

このしあわせさが
明日も続くかわからないけど
今は
ニコッと笑ってしまう自分を
このまま受け入れたい気持ちです。

ずいぶん抽象的な内容になりましたが
そんな日もありなんですかねー。

e0353657_21515175.jpg

こんな空を見つけました。

[PR]
by bonteblog | 2018-06-07 21:40 | 大切にしたいコト | Comments(2)

むすめと想いと

時々
職場でむすめのことを話すときがあります。

むすめが不登校なことを知って下さってる方もいて
心配して様子を聞いてくれるのです。

ある人が
「この本をね、むすめちゃんにどうしてもあげたくて。」
と、一冊の本をくださいました。

e0353657_22552234.jpg
"てん"

本の帯には
"ちょっとした大人のアシストは、埋もれている子供の未知の才能を大きく開花させる原動力"
と書いてありました。

内容は
自分で絵が描けないと思っていた女の子"ワシテ"に
先生が白い画用紙に「なにか しるしを つけてみて。」と促がした。
紙にマーカーを力一杯押し付けて"てん"を書くと
じーっと見ていた先生が
「さあ サインして」という。
ワシテは
「絵はかけなくたって サインできるもん」とサインする。
次の週、
立派な金の額縁に
ワシテの描いたちっぽけな"てん"が飾ってあった。
「もっと、いい てんだって わたし かけるわ!」
ワシテは次々といろんな"てん"をかいて
展覧会で大評判になる。そして。。。

というようなお話。

最後の ~に捧げる と言うところに
"先生は私に「じぶんのしるし」をつける勇気を与えてくれた"と書いてありました。

何も無い、何も出来ないと思っているところから
一つ"てん"をつける一歩、勇気が
じぶんを表現するためのきっかけであり、勇気だったんですね。

その方は、
むすめにそんな想いを持って下さってました。
いつか踏み出せる一歩を教えてくれたのです。

むすめはこの本を読んで
どんな風に解釈したかわかりませんが
私と一緒に読んだあと
もう一度読み直していました。

「なんか、アイデアが出てきた!その人にお礼を作るから渡して」と
最近遠ざかっていたレジンを久しぶりにやっていまた。

その作品がこちら

e0353657_23230549.jpg

大きさは3×4の小さなもので、レジンで作りました。
ステンドグラスのように
透けている色とりどりの"てん"でした。

とてもキレイです。
光に透けるとキラキラしていて
うっとりしました。

明日、
その人にむすめが書いた手紙と一緒に渡します。
その人の想いがむすめに届いて
むすめの想いがその人に届きますように。

[PR]
by bonteblog | 2018-06-05 22:48 | 大切にしたいコト | Comments(0)

自分に気付く

昨日夜
長男からLINEがきました。

"なぁ、俺って発達障害なん?"

長男は高機能広汎性発達障害と言われていました。

はなし言葉が出るのが遅くて
検診で引っかかったのが長男の特性を知るきっかけでした。

半年ごとに市の発達相談にいき
成長を見守っていましたが、
小学校にはいる前、心理士の先生に見てもらえる機会ができ
そこでちゃんとした検査をしてもらいました。

私も仕事柄
発達障害のお子さんをたくさん見ているので
長男に何かあるのはわかっていたし、
何かあったからって私は変わることはない。
ただ、
生きにくい事やしんどくなることがあったとき
上手に乗り越えれるやり方があるのなら
それを知っておきたくて
心理センターに通うことにしました。

大きくなるにつれて
個性がはっきりとしてきましたが、
なんやかんやあっても
楽しく、長男らしく成長していきました。

成長のなか
"障害告知"をどうするかだいぶ悩みました。

告知することで
「俺って障害持ってるんや」って思いこんでしまわないだろうか。とか
せっかく自分らしく生きているのに
研究者達が決めた分類にはめ込む必要があるのかとか
考えました。

心理士の先生に質問すると
「本人が生きるのに支障をきたすから障害になるけれど
環境が整って本人がやっていけてるのなら障害ではなく個性なんだとおもいます。ただ、障害名は社会的に何か支援をうけたり、周りの人に理解してもらわなくていけないときに必要になるんですよ。」と答えてくれました。

私は
今、こんなに自分らしく生きている長男に
あえて言う必要はないと思い
別に隠す訳ではなく、
長男らしさを長男自身がわかるように育ててきました。

小学校、中学校、高校と毎年、担任の先生が変わるたび
障害として説明するのではなく
長男の個性としてわかってもらえるよう話をしに学校に行きました。
お友達たちは
長男のまるごとを受け入れてくれていて
あえて説明する必要もなく、
心理士の先生が言った
「本人が大丈夫な環境」の中で成長していきました。

そして、小さい頃からの夢だった電車の運転手になるために
初めて私の目の届かないところに行ったのです。

なんとなく
これまで通りやっていけるような気がしていました。

でも、
社会はやっぱり厳しいんですね。

いろんな事が思うように出来ない自分にしんどくなってきていたのです。
こんなに頑張っているのになかなか成果がでない。
後輩に抜かされていく
「何で俺はこんなに出来ないんだろう」と
自分に向き合い始めました。

最初は会社のせいにしたり
独り暮らしを始めたせいにしたりしていましたが
インターネットからどんな風に調べたかわからないんですが
"発達障害"にたどり着いたようです。

「なんか、発達障害の項目にほとんど当てはまるねん。」

と電話してきました。

説明する時が来たんだなぁと思いました。

心理センターに通っていたときは長男にしてみれば
習い事をしている感覚でなんの疑問もなかったようです。

「ずっとS先生のところに行ってたやろ?あれは長男が自分が困ったときにどうすれば良いか教えてもらってたんやで。」

「そうやったんや。確かに小、中、高となにもなく過ごせてたな。でも、今、その事が全然役に立てれてへん。」
「今いるところは、俺の居場所じゃないと思うねん。」

以前から仕事を辞めたくなっていた長男。
その理由は
会社の中の人間関係が嫌だとか
会社のシステムが嫌だとか
そんなことでした。

そんな理由なら
多分、次の会社に行ったって
似たり寄ったりの理由になんてあり得る話だと思うから
両手離しで「やめて良いよ」とは言えずにいたのですが
自分と向き合っている今
自分の居場所探しをするなら
居場所探しをやっても良いんじゃないかと思うのです。

長男に
「発達障害ってわかって落ち込んだ?」
「お母さんは障害とかって思ったことないよ。それは長男の個性で、長男の特性で、長男らしくてとても良いと思ってた。」
「しんどくなったら、助けてくれる社会の仕組みもあるし、
自分の特性がわかってると
周りと同じ方法ではなくて、自分に合った方法でやっていくようにしていくと今よりしんどくなくなるかもしらんしね。」
「自分と向き合う時が来たんだなぁとお母さんは今感動してるよー。」
と言うと

「ショックは受けてない。そうなのか~って思ってるだけ。」
「ますます、俺の居場所じゃないって思うわ」

「今のところも、すぐやめる訳じゃないけど、自分の居場所のことをもっとちゃんと考える。」と言いました。

障害告知を悩んだとき
言わなくてよかった。と今やっと納得しました。
仕事がしんどいしんどいって(とくに人間関係)言ってたとき
やっぱり言った方がよかったかなぁと何度か悩んでいたんですが
今回、
ベストなタイミングで話せる機会が来たと感じました。
長男には
今がベストなタイミングなんです。

これから自分と向き合う時間がたくさんできると思いますが
ちゃんと支えてあげれたら良いなと思います。

長文読んでいただき
ありがとうございました!

ここに書いたのは
あくまでも長男の場合で、私のやり方です。
発達障害があってもなくても
こどもの成長は個人個人で大切なことも、必要なことも違うと思います。










[PR]
by bonteblog | 2018-05-27 22:31 | 大切にしたいコト | Comments(2)

休息の意味

ゴールデンウィーク後半!

職場が変わって
必死にすごして
ちょっと生活のコツがつかめてきた感じのこの頃。
少し疲れが溜まってきていたので
このまとまったお休みが
本当にありがたいです。

前の職場は土日、祝日がお休みでしたが、
今は日曜祝日、平日のどこか一日がお休みなんです。
連休で休めないけど、週の半ばで休めたりするのです。

土日のお休みの時は
土曜日にアクティブに動いて
日曜日はお家でゆっくりして明日に備える。とか
していましたが、
一日だと
その日元気に遊んで疲れても
次の日は仕事なんですよね。
でも、遊びたいし。

今、週の半ばでお休みしてますが、
平日の休みの利点

自分の時間が持ちやすい。
(土日の休みは家族がいるので結局、家の用事で終わってしまう)
銀行の窓口に行ける
土日と違ってすいているところが多い

とかあります。

自分の時間に関しては
今はむすめが不登校でお家にいてるので
あんまり持てないんですが、
でも、土日とは違う雰囲気で一緒にいれるので
特別感があっていい感じです。

実は、5月の平日の休みは
全部せっけんの講座にあてています。
これも利点ですよね。
有休を使わなくても平日の講座に行ける!

ところが、
旦那さんはこれが気に入らないというか
まぁ、心配してくれてはるんだと思うのですが、
今は毎日、「疲れた~(=_=)」と帰ってきてるのに
せっかくの休みに出掛けるなんて
「何やってんねん」ってことです。

仕事。確かにしんどいです。
でもそれは、今までと違うパターンで働いているから
物覚えの悪い私の体が慣れにくくて
(あと、年のせいもあるかも。。。という事で)
疲れているだけなんですよね。
お仕事は充実して楽しいんです。

いわば、眠れば解消するお話なんです。

休息っていうのは
体を休める事だと思っていました。
意味を調べると
"していたことをやめて、心身を休めること"と書いていました。
でも、心を休めるのが、本当の休息なんじゃないかと思います。

からだの疲れと心って切り離せない関係で
心がしんどいと
体を使ってなくても
体がしんどくなっているんですよね。
そして、この疲れは眠っただけでは取れない疲れ。

つまり、
眠れば解消する疲れは
夜、しっかり眠る。
心の疲れは自分を満足させてあげて解消するのが
私の本当の休息。

よく見ると
"休息"って
自分の自に心を休むって書きますね!
今気付きました。



[PR]
by bonteblog | 2018-05-03 10:45 | 大切にしたいコト | Comments(0)

dici dici dici

私のパワースポット

"dici"

何度かブログに書いてきたと思います。

diciに初めて行ったのは
もう、10年くらい前だったかなー。
手作りせっけんのワークショップを探していて見つけたホームページで知りました。

diciの雰囲気は
私が大好きな感じで
アロマの香りがひろがっていて
白く塗ってある木の壁や
柔らかく光が入っている窓
とても静かな空間で
心が落ち着くって言うことを実感できる場所でした。

オーナーのゆりさんも
とても癒される存在でした。

diciに流れている時間は
外の時間とは違う早さで流れていました。

疲れたり元気がなくなったら充電しに行く場所でした。

そのdiciが
去年の12月で終わりました。

ゆりさんが次のステップ。。。というか
次の人生に進むために
diciの場所での活動を終わることにされたのです。

正直、
心のよりどころがなくなってしまうのが
何て言うか

えー。。。。。。。

139.png

という感じで
なくなる実感もわかなくて
いつまでもあの場所に
diciとゆりさんがいる感じなのです。

diciで
せっけん作ることを覚えて
和み彩香カラーセラピーをティーチャーまでとることが出来ました。
ポジャギという韓国のお裁縫を経験したり
スピリチュアルにどっぷり浸かったり
マッサージで癒されたり
ウクレレ聞いたり
(心残りはヘナをできなかったこと。。。)
思い出すときりがない。

この10年
私の軸に大きな影響があったのは間違いないです。

最後にせっけんを作りに行きました。
せっけんで始まって
せっけんで終わりました。
(せっけんのお話はまた次で。)

ま、
でも、
ゆりさんがまたdiciの活動を始めたらまた通うだろうし
ゆりさんと縁が切れると言うわけではないし。

私も
次のステップ、
そうそう、
新しい運命を開く時期がきたから
良いタイミングなのかもしれないな。と
ブログを書きながら
ふと思いました。

dici
ゆりさん
ありがとうございました!


dici
e0353657_10103940.jpg

dici
e0353657_12501871.jpg

dici
e0353657_12512479.jpg









[PR]
by bonteblog | 2018-01-14 18:35 | 大切にしたいコト | Comments(0)

2学期 懇談会

12月に入り
そろそろ懇談会の季節になりました。

むすめの懇談がありました。
一番最後の時間。
もともと、懇談って何分ぐらいのものなんだろう?
お兄ちゃん達の時どうだったか
はるか昔過ぎて忘れました。

むすめのことは話すことがたくさんあるから
いつも1時間ぐらいあります。
今回もそれくらいでした。

2学期、
ますます不登校になったむすめ。
でも、
私は焦りがなくなりました。

学校に行かさなくちゃとか
勉強させなくちゃとか

その辺が
まぁ、いつか行くようになるかな。
今は自分を大事にしている時間なのかもしれないな。
むすめにはむすめの生き方があるから
とりあえず、私は見守っているしかないな
と思えるようになりました。

私の力が抜けたぶん、
学校の先生方には申し訳ない気持ちでいっぱいです。

私が
学校に行かなくていいよと思っているのに
先生は
じゃあ、 来なくていいですよー。と言うわけにはいかないのだろうと思います。

「1学期に比べて学校に来た日が減ったと思うのですがお母さんはどうですか?」
と聞かれました。

なんて答えよう。
どうも思っていない。。。なんて言ってもいいのかな。。。。
でも、
先生に、私はどうも思っていない事を知ってもらわないと
先生も
保護者の要望でもあるし
むすめを学校に来ささないとダメだと思ってしまうだろうし。

「先生、むすめが学校に行かないこと、もういいかなぁと思ってるんです。
諦めたとかそんなのではなくて、前向きな気持ちで。」
「始めはお勉強のこととか、お友だちのこととか、将来のこととか考えると学校に行かせなくちゃ!と思っていたのですが、お勉強は、やる気が出れば塾だって、家庭教師だってあるし、お友だちは今のところ楽しく遊んでるし、将来も今を大切にしないと将来も何もないし、むすめの将来はむすめのものだし。結局、私は見守るしかないかなと思っているところです。」
「だから、本当は先生にも、放っておいてもらってもいいですと言いたいんですけど、学校は"はい"とは言えないですもんね。私はそんな気持ちでいるので先生にも知ってもらっておこうと思って。」
と言いました。

先生は
「一学期の懇談の時、お母さんがとてもしんどそうだったので、今のように思われてるなら、それでいいと思います。」
「ただ、学校としては、無理強いするつもりはないですけど、声かけはやめずに言っていこうかと思います。」
と、言って下さいました。

担任の先生は
たぶん、むすめをどう扱ったらいいかわからない感じで、
支援学級の先生やSSWの先生としっかりと連携してやってくださってます。
私もいろんな意見を知ることができて良かったと思います。

2学期の通知表は
ほぼ斜線だそうです。(評価できないからですね)
でも、それが実際の社会の評価なんですよね。
決められたことをしないと評価してもらえないんです。

常識は。。。
。。。多数の考えや意見は常識になるんでしょうが、
少数派に入るむすめの想いは常識を超えたものになりますが
それを受け入れてくれる場所や人も必ずいる。ある。

「先生、むすめの思考回路はむすめ特有のものなので、
なかなか納得できない部分もあるとは思いますが、
否定しないで、そんな風に考えるんだと思ってもらえると助かります。」

と、やっと言えました。


今までこんな風に言えなかったのは
私も心のなかでは先生と同じ位置にいたことに気づきました。

むすめに本当の意味で寄り添うって
頭で考えると(常識で考えると)どうしても引っ掛かってしまうけど、
そのまま受け入れるということは
本当に
大きく大きく
見守る事なんだなぁと感じます。

私も日々成長。
頭で考えず、感じて生きる。
とても難しい。


[PR]
by bonteblog | 2017-12-06 20:06 | 大切にしたいコト | Comments(2)
長く
更新できませんでした。
その間も訪ねてくださった皆さま
ありがとうございます。

10月20日
ここちゃんが
虹の向こうへ行きました。

私と
次男が帰宅して
いつものように
体をきれいに拭いて
ベッドを整えて

「はい、きれいになったよー」と声をかけたとき

急に呼吸の様子が乱れたと思ったら
そのまま
ここちゃんの時間が止まってしまいました。

「ここちゃん!まだあかん!まだ逝ったらあかん」と

みんなでここちゃんの名前を叫びながら
急いで救急病院に連れていきました。

いろんな措置をしていただきましたが
ここちゃんは戻ってきませんでした。

きれいにしてもらって
ふわふわになったここちゃんは
まるで眠っているようにしか見えませんでした。

まだ温かい
ここちゃんを撫でながら
みんなで泣きました。


もっと 抱っこしてあげたらよかった
もっと 大好きなおやつをたくさんあげればよかった
もっと なまえを呼んであげたらよかった
もっと お散歩にいけばよかった。
あーしたらよかった こーしとけばよかったと
後悔が次々と出てきて

「ここちゃん、ごめんねぇ。」

と涙がとまりません。

あちこちに残っている
ここちゃんのかけらが
時間と共になくなっていく

この心の行き場はどこにもなくて
ただ、気づけば涙が溢れていました。

次々と湧いてくる後悔に
押し潰されそうでした。

ここちゃんは幸せだったかな。

そう思うとまた後悔が湧いてきて
また泣いてしまいました。

泣いてる私に
次男が

「母さん、ちゃんと世話してたで。
夜中にここちゃんが泣くからって
抱っこしたってたで。」

と教えてくれました。

やってない後悔ばかりに記憶がフォーカスされてしまって
やってあげたことを見失っていました。

それから
ここちゃんと過ごした楽しい記憶が
少しずつ頭に浮かんできました。

ここちゃん、ここに来てくれて
ありがとう。
長男と次男を私の代わりに見守ってくれて
ありがとう。
子どもたちが寂しくないようにいつもそばにいてくれて
ありがとう。
私のことをいつも大好きでいてくれて
ありがとう。

ありがとうの気持ちがたくさん出てきて
やっと動けるようになりました。

そして今は

ここちゃん だいすき。

その気持ちで満たされています。

まだまだあるここちゃんのかけらで
時々泣いてしまうけど
でも、
今の気持ちは

ここちゃん だいすき。

e0353657_14463804.jpg

[PR]
by bonteblog | 2017-10-28 14:12 | 大切にしたいコト | Comments(6)

ここちゃんとみんなと

今日、
ここちゃんを病院につれていきました。

急に歩けなくなったことと
脇の下に気になる腫瘍を見つけたからです。

診てもらうと
乳ガンでした。
転移もすすんでて。

足は老化じゃなくて
麻痺によるものでした。
神経の方に転移している可能性があるそうです。

手術の予定だった腫瘍も
もうそのままにして
見守っていくのが一番いいのではないかと言うことになりました。

一日でも
少しでも生きていて欲しい。

みんなでここちゃんを囲んで
これから
毎日ここちゃんと楽しく過ごしていこう。
今出来ることを
ちゃんとやっていこうと
話し合いました。

もっとあーしとけば、こーしとけば。。。
今ある後悔に悲しまずに
今あること、
今出来ることを
これからを後悔しないように過ごしていきます。

ここちゃんとみんなと
楽しくいようね。
e0353657_00374634.jpg

[PR]
by bonteblog | 2017-10-12 23:35 | 大切にしたいコト | Comments(0)
一日、一日
秋になっていくのを感じながら
昼間の日ざしにまだ夏を感じています。

久しぶりの更新です。

季節の変わり目だからか
体調を崩してしまい、
ダラダラと長引いています。

暑いのか寒いのか
よくわからなくなって
クーラーをつけて寒くなったり、
消して暑くなったり
身体も
どうしていいかわからなくなっているのかもしれないです。

この体調がよくない間、
自分に向き合うことができました。

元気だと
動けるから
周りばかりが気になってしまうんですね。
きっと。

熱が出て
ぼーっとした頭に
いろんなことが流れていきました。

今思えば、
これって座禅したときに言われていた
"思考を
車窓に流れていく景色のように見ていく"
という状態なのかなぁと思います。

頭に流れていった思考はいろんなこと。

むすめのこと
片付けのこと
仕事のこと
次男のこと
長男のこと
それから、自分のこと。

自分は本当は何がしたいのか
自分を好きになるって、本当のところどうなのか
自分が今信じていることは
そのまま信じ続けていいのか
自分が今出来ることはなんなのか
自分が本当にやりたいことは?

いろんなことがどこかで繋がっているので
連想ゲームのように繋がって出てきます。

でも、1つのことにフォーカスせず、
それこそ、流れる景色を見るように眺めていました。

この体調が悪い間に
誕生日がきて
1つ年を取りました。
毎年誕生日には、
その年にどうしたいか
どうしていきたいか
決めています。

今年も考えたのですが
"自分を好きになる"はもちろんなのですが、
他の事はまだ考え中です。

まだ、
体調がベストな状態ではないので
ぼちぼち
考えていたこと、感じたことを
整理していきたいと
思います。

このブログを見てくださってる皆様。
ありがとうございます。

お身体に気をつけてくださいね。


[PR]
by bonteblog | 2017-09-27 12:02 | 大切にしたいコト | Comments(0)

有意義に過ごすこと。

むすめが不登校になってから
仕事に出掛ける前に
必ず言う事があります。

「今日も有意義に過ごしてね!」

お家にいると
テレビ、ゲーム、タブレット。
退屈することはないけど、
過ぎていく時間を潰すために
テレビやゲームやタブレットを見ているのは
なんだか時間が、というか人生がもったいないような気がするのです。

"有意義に。。。。"とむすめに言っても
その意味をどれだけ理解しているかはわかりませんが
むすめなりに
テレビやゲームやタブレットをただ眺めてるのは良くないんだと思ったみたいで

「まま、今日、タブレットで○○の実験してたんだけど、私もやってみようかなと思うねん」とか

「ゲームな目標決めてそこまでがんばってみた」とか

「お笑いみてストレス発散したでー」とか

なにかしら自分のやってることに意味付けして報告してくれていました。
それはそれで、悪くないことだな。と思って聞いていました。

この間、お友だちとプールに行った日
むすめが
「まま。今日はすごく有意義だったよね」と言いました。
「有意義だった?よかったなー。」
「有意義の意味、なんか、わかった気がする。
有意義ってむすめが楽しいって、よかったーって思わなあかんことやねんな。」

おー。
なんかすごい。
有意義を感覚的に悟ったのか?

で、私もふと考えたのです。
有意義って私の有意義とむすめの有意義は違うよねぇ。
そもそも、有意義ってなんだったっけ。
何回も言ってるとよくわからなくなってきた。

辞書をひいてみた。
有意義・・・意義があること
意義・・・・意味、わけ、価値、値打ち
つまり、意味があること、価値があること、値打ちがあること

価値とか値打ちは人それぞれだから
やっぱり、有意義に過ごすということは人によって違うんですよねー。

昨日、
むすめは、
学校の水泳補講もいかず、宿題もしないで
お家でお友だちと遊んで
部屋中が大変なことになっていました。

大変なことになっている部屋を見てイライラしてたので
私的に
"やらなきゃいけないことしないで遊びばっかり!"
とおもって

「夏休みは有意義に過ごさないとあかんやろ!」というと

「ママにとって有意義ちがうけど、私には有意義な1日やった( ̄ー ̄)」

とはっきり言われて
"はっ"となりました。

自分の物差しでむすめを計っていた。

私の"有意義"は
むすめの"有意義"ではない。

でも、私の有意義をむすめに合わせる必用はない。

むすめの有意義をすこしでも理解して
むすめの有意義が更に深くなるようお手伝いできたらいいな。
そして
私の有意義もむすめに少しでも分かってもらえたらいいな。



[PR]
by bonteblog | 2017-07-26 22:29 | 大切にしたいコト | Comments(2)