ほっこりbonte 癒され日和 bonte.exblog.jp

いろんなことに気付く毎日。大切に。。。大切に。


by ちゃこ
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タグ:不登校 ( 24 ) タグの人気記事

3学期に入って
始業式と
1日(正確には半日)
学校に行きました。

私の感覚が
少しずつ変わってきているのか
それとも、
不登校にマヒしてきたのか
前ほど
学校に行かないむすめに
イライラしなくなってきました。

以前はイライラしないように
一生懸命理由を考えて
自分を納得させていたのですが
そんなことをしなくても
イライラしなくなってきました。

。。。でも、
そうなっていくことが
むすめにとって良いことなのかな?
本当にそれで良いの?
と、
時々自分に問いかけたりして、
結局のところ、
頭のなかはぐるぐるしているままなのかもしれない

・・・と思う、今日この頃。

私のモヤモヤをよそに
むすめはレジンの腕をどんどんあげていってます。
今、はまっているのは
レジンでスマホケースをデコレーションすること。

初期の作品

e0353657_00323231.jpg

何かのキャラクターの画像を探して
印刷して
レジンで閉じ込めています。
今、ブームの"ヒーローアカデミア"のキャラクターシリーズ。
まだ、色の使い方も単純でレジンの塗りかたも
雑な感じでした。

塗りかたが上手くなってきた頃
デザインも工夫し始めました。

e0353657_00465010.jpg

レジンの塗りかたも均一に塗れるようになりました。

もっとデザインが凝ってきました。

e0353657_00560120.jpg

そして、技術もアップ

e0353657_00565371.jpg
波のようになってるの
わかりますか?
(私は、この海のやつが一番好きです。)

YouTubeでレジンをアップしている動画があって、
それを見ながらの作品なのですが、
私は、真似することができませんでした。

むすめの中で
まだまだ レジンはブームです。

次はどんな作品ができるか
ほんとに楽しみです(≧∇≦)






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by bonteblog | 2018-01-18 23:50 | 手作り | Comments(0)

冬休み

終業式が終わり
冬休みになりました。

むすめは
終業式と
その前日のお楽しみ会に
出席しました。

成績は
やっぱり斜線が多かったですが、
図工と体育と
国語、算数、社会の一部に評価がつけられていました。

できるだけ評価してあげようという
先生の気持ちが伝わってきました。

ちゃんと成績がついていないことを
ちょっと悪いと思っているのか
もじもじしながら通知表をだしました。

「ごめん。ママ。線がいっぱいやねん」
と言うむすめ。

「学校行ってないから成績つけられへんし仕方ないわー」
本気でそう思うし、
それ以上の気持ちもそれ以下の気持ちもありませんでした。

良い感じでの諦めとでも表現したら良いのかな。。。。
2学期が終わったなーという
想いだけでした。

むすめも、
「ずっと家にいてるから、冬休みの実感ないー。」と
言いました。

まー、
毎日お休みやからね。

でも、気持ち的に
堂々と休めるのは私も楽。

短い冬休み。
宿題はがんばると約束してくれました(とりあえず。。。)

どんな年末
どんな新年を迎えるのかな。

そして、3学期は?

まずは今年のことをやり残さないようにしなくちゃね。

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by bonteblog | 2017-12-23 23:35 | できごと | Comments(0)

2学期 懇談会

12月に入り
そろそろ懇談会の季節になりました。

むすめの懇談がありました。
一番最後の時間。
もともと、懇談って何分ぐらいのものなんだろう?
お兄ちゃん達の時どうだったか
はるか昔過ぎて忘れました。

むすめのことは話すことがたくさんあるから
いつも1時間ぐらいあります。
今回もそれくらいでした。

2学期、
ますます不登校になったむすめ。
でも、
私は焦りがなくなりました。

学校に行かさなくちゃとか
勉強させなくちゃとか

その辺が
まぁ、いつか行くようになるかな。
今は自分を大事にしている時間なのかもしれないな。
むすめにはむすめの生き方があるから
とりあえず、私は見守っているしかないな
と思えるようになりました。

私の力が抜けたぶん、
学校の先生方には申し訳ない気持ちでいっぱいです。

私が
学校に行かなくていいよと思っているのに
先生は
じゃあ、 来なくていいですよー。と言うわけにはいかないのだろうと思います。

「1学期に比べて学校に来た日が減ったと思うのですがお母さんはどうですか?」
と聞かれました。

なんて答えよう。
どうも思っていない。。。なんて言ってもいいのかな。。。。
でも、
先生に、私はどうも思っていない事を知ってもらわないと
先生も
保護者の要望でもあるし
むすめを学校に来ささないとダメだと思ってしまうだろうし。

「先生、むすめが学校に行かないこと、もういいかなぁと思ってるんです。
諦めたとかそんなのではなくて、前向きな気持ちで。」
「始めはお勉強のこととか、お友だちのこととか、将来のこととか考えると学校に行かせなくちゃ!と思っていたのですが、お勉強は、やる気が出れば塾だって、家庭教師だってあるし、お友だちは今のところ楽しく遊んでるし、将来も今を大切にしないと将来も何もないし、むすめの将来はむすめのものだし。結局、私は見守るしかないかなと思っているところです。」
「だから、本当は先生にも、放っておいてもらってもいいですと言いたいんですけど、学校は"はい"とは言えないですもんね。私はそんな気持ちでいるので先生にも知ってもらっておこうと思って。」
と言いました。

先生は
「一学期の懇談の時、お母さんがとてもしんどそうだったので、今のように思われてるなら、それでいいと思います。」
「ただ、学校としては、無理強いするつもりはないですけど、声かけはやめずに言っていこうかと思います。」
と、言って下さいました。

担任の先生は
たぶん、むすめをどう扱ったらいいかわからない感じで、
支援学級の先生やSSWの先生としっかりと連携してやってくださってます。
私もいろんな意見を知ることができて良かったと思います。

2学期の通知表は
ほぼ斜線だそうです。(評価できないからですね)
でも、それが実際の社会の評価なんですよね。
決められたことをしないと評価してもらえないんです。

常識は。。。
。。。多数の考えや意見は常識になるんでしょうが、
少数派に入るむすめの想いは常識を超えたものになりますが
それを受け入れてくれる場所や人も必ずいる。ある。

「先生、むすめの思考回路はむすめ特有のものなので、
なかなか納得できない部分もあるとは思いますが、
否定しないで、そんな風に考えるんだと思ってもらえると助かります。」

と、やっと言えました。


今までこんな風に言えなかったのは
私も心のなかでは先生と同じ位置にいたことに気づきました。

むすめに本当の意味で寄り添うって
頭で考えると(常識で考えると)どうしても引っ掛かってしまうけど、
そのまま受け入れるということは
本当に
大きく大きく
見守る事なんだなぁと感じます。

私も日々成長。
頭で考えず、感じて生きる。
とても難しい。


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by bonteblog | 2017-12-06 20:06 | 大切にしたいコト | Comments(2)
むすめは
相変わらず
学校に行けません。

いろんな人の話を聞きに行ったり
いろんな本を読んだり
むすめが良い方へ行けるように
いろいろ勉強しています。

。。。と思っていました。
でも、
むすめのためにー。。。とやっていることは
実は
不安から逃げ出したい自分のためだったと
気づきました。
むすめの幸せを思ってではなく
自分が不安にならないためにやっていたことでした。

だから
自分が不安になると
むすめをなんとかしてあげないと!と
気持ちをすり替えていたみたいです。

じゃあ、
私はどうしたら良いんだろ。

今まで通り
いろんな情報を集めたり、
お話を聞いたり、
本を読んだり
やっていくけど
それは、むすめのためではなく
自分のためなんだと
認識を変えることかな。


。。。
心配はするけれども
支配はしないこと

導きはするけれども
相手を信じること

「相手は自分とちがう他人である」
という気持ちが
お互いの人生に敬意を払うこと
心地よい関係性にとても大切なことです。

何をするかは大切ですが
何をしないかも大切です。

この言葉は
叶姉妹さんのオフィシャルブログから見つけたものです。
(叶姉妹さんのブログには心に響く言葉がたくさんあります。)

むすめを認めるということは
私のものさしで計ることではなく
「自分とはちがう他人である」とわかることから。

そもそも、自分のものさしで計れるのは
自分だけなんだ。

むすめは
全然知られていない国、
はたまた、新しく見つかった星の人
そこの国や星の文化や習慣や価値のことを
「へー。そんな風なのね。」と
思えることができるのかもしれないなー。


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by bonteblog | 2017-09-28 23:06 | 考えごと | Comments(4)
昨日のつづきです。

私がトイレの模様替えにかかった時間は4時間ぐらい。
その間むすめは
you tubeみたり、
録画したテレビ番組みたり、
ゲームをしたり。

いつも、私が仕事に行ってる間こんな風にダラダラと過ごしているんだ~と思いました。

「ねー。今日はママがいるし、いつもと違う過ごし方したら?」と言うと
「(;>_<;)んー。わかった~。」と返事。

私がトイレの模様替えを終えてむすめのところに行くと
得意のダンボール工作をやっていました。

今回は

e0353657_13302614.jpg
武器です。
(さいきん、作るものに武器が多いような。。。攻撃的になってる?)
進撃の巨人のなんとかさんが使っているらしい。

「どんな感じで使うの?」と聞くと

e0353657_13324487.jpg
じゃーん。
こんな構えをする人なんだそうです。
マントは
なんとかさんが着ている衣装がこんな感じだそうです。

そしてこだわったところは

e0353657_13345401.jpg
このマーク。
オリジナルだそうです。

あと、剣を腰に刺しておくためのベルトなんですが
まだできていません。

今回の武器はなかなか気に入っていて
いろんなポーズをして楽しんでます。

後もう1つ急なお休みにやったことがあります。
それは、次のブログで。。。。


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by bonteblog | 2017-09-13 12:35 | 手作り | Comments(0)

新学期 3日目

新学期が始まって
3日目です。

むすめは学校に行けません。

初日、
だいぶ疲れたんだろうなー。

このまま見守っているのが良いのか、
少し強めにプッシュするのがいいのか、

私の態度はまだ定まってなくて
押してみたり引いてみたり。

どうしたら良いかなー。

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by bonteblog | 2017-08-30 21:38 | こどもたち | Comments(0)
いよいよ新学期。

2学期第一日目の登校はどうなるのかヤキモキしていました。

登校班では行きたくないけど
学校には行く!というむすめ。

それは、
みんなに見てもらいたいものがあるからでした。

夏休みに入ってすぐ
工作の設計図をかきました。

e0353657_00143810.jpg

そしてまず、後ろの部分を仕上げました。

残りの分をつくりました。
e0353657_10165991.jpg
設計図と少し違う種類の武器にしたそうですが、
私にはさっぱりわかりません。
設計図通りの武器に見えます。すごい!

e0353657_01171254.jpg
二つ揃えるとこんな感じ。

それから、もうひとつ作りましたよ。

e0353657_01190244.jpg

いまはやりの(むすめの中で流行ってます)

"VR"

セリアの夏休みの研究レシピのところにあったもので、
セリアに材料がそろっていて
作り方が記されているレシピもありました。

ひとつの面にレンズ(ルーペ)をつけていて

e0353657_09041666.jpg

箱の中にスマホや、タブレット等をいれて覗くと
パノラマ風に、立体的に
まさにバーチャル リアリティーの世界が見れます。

でも、学校には持っていけないものばかりで
代わりに写真を入れてみました。
なかなか良い感じだったので、
景色の写真を選んで入れました。

e0353657_09110236.jpg
無理矢理スマホカメラで撮ってみたんですけど、
バーチャル感伝わってますかねー。

面白いのが箱のデザイン。

やっぱりおそ松さん。
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てっぺんは松マーク

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やっぱり大好き 一松

どっちを学校に持っていこうか
だいぶ悩んで"VR"にしました!
(私は武器の方がインパクトがあるんですけどねー)

張り切って学校にいきましたよ!

帰ってきてからお友だちの評価を聞くと
「みんなに すごーいっていわれた~」
と嬉しそうに話してくれました。

「でも、いろんなことがたくさんあって疲れたー」

そうだろうなー。
久々の人混み
ざわざわ
テンション高めのお友だち達
席替え
過敏なむすめには少し刺激が強かったかもしれません。

家に帰ってきてすぐ、
宿題をやったようです(^^)d

2学期はなんと言っても運動会。

一日でも多く、楽しく学校に行けたらいいなー。






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by bonteblog | 2017-08-29 10:18 | できごと | Comments(0)

懇談と自己嫌悪

昨日、
むすめの懇談でした。

いろいろ話す事があるだろうなーと思いながらいきました。
(順番も一番最後だったし。)

話の内容は
やっぱり不登校の話が中心でした。
話をしていて
先生もむすめにどう対応して良いかわからない感じでした。

最近、
遅れながらではあるけど
学校に行く日が増えたむすめ。
でも、それは
プールの授業があるからとか
音楽会の練習があるとか
何か目的があったからでした。

それでも、学校に足を運べたことは良いことだと思います。
何がきっかけでまた学校に行けるようになるかわからないですもんね。
先生もそれは感じてくれていたようです。

それから、むすめの特性についても
理解しようと努力してくれているのも伝わってきました。

でも、
やっぱり、先生として
常識から外れているむすめの思考には
引っ掛かるものがあるようでした。

先生の引っ掛かるその気持ち
わかるんです。

先生が引っ掛かっていることを
私に話してくれたとき
「そうですよね。」と
相づちをうったんですよね。

心の中では
「確かにそうだけど、心の深くは違うんです。もっと良いところたくさんあるんですよ」と
思っていたのに
表に出てきたのは相づち。

むすめを守ってあげなくちゃいけないのに
なにもしてあげれなかった。

自己嫌悪。

私だけは何があってもむすめを分かっていないとダメなのに。
なんで相づちうってそのままにしておいたんだろう。

ちゃんと
「そんな風に見えるかもしれないんですけど、そこができないのがむすめのしんどいところなんです。」
と言わないとダメだったのに。

あれを言えばよかった
これを言えばよかったと後悔ばかり。

何のための懇談なんだろう(>_<)
ちゃんと伝えないとだめやん!
しっかり!私!

自己嫌悪とかいってる場合じゃない。
先生ともう一度話さないと。

上手く話せない自分がもどかしいー。。。








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by bonteblog | 2017-07-07 10:11 | 大切にしたいコト | Comments(0)

今日は音楽会♪

今日は
むすめの小学校のむすめの学年が音楽会に出ました。
住んでる地域の小学校が参加する音楽会で
市民会館を使ってする結構大きな音楽会です。

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"世界がひとつになるまで"
"ともだち"
という歌を歌いました。

どっちの曲もとても素敵な曲でした。
大きな声で元気よく歌っていました。

"ともだち"という曲は
手話をつけてやっていました。
歌詞がとてもいいんです。

"ともだち"

ともだちは 大事やで
ほんまにほんまに 大事やで
絶対なくしたら あかんのやで
ともだちは 大事やで

おまえが泣きたいときは
おまえの涙を拾ってくれる
心の中が 心の中が
明るくなってくる

ともだちは 大事やで
ほんまにほんまに 大事やで
絶対なくしたら あかんのやで
ともだちは大事やで

おまえが苦しいときは
おまえの苦しみ背負ってくれる
心の中が 心の中が
こんなに軽くなる

ともだちは 大事やで
ほんまにほんまに 大事やで
絶対なくしたら あかんのやで
ともだちは 大事やで

おまえがうれしいときは
おまえの喜び 感じてくれる
心の中が 心の中が
喜びであふれる

。。。というような
大阪弁の歌です

むすめ。
今週は、毎日学校に行きました!
音楽会の歌を練習するために。

遅刻で行って、
歌だけ歌って
家に帰ってくるか、心の教室に行くか。。。
とにかく、
毎日、行きました!
(はじめてかも!)

きょうの音楽会
手話もばっちりで
歌ももちろんばっちりでした。

行事しか出てこない
ずるい子だと思われてないだろうか

心の教室ばかり行って
クラスに顔出さない子やなーと呆れられてないだろうか

そんなことが時々頭をよぎるのだけど

むすめは恵まれているようで
いつも誰かが
そばにいてくれる

むすめは
友だちがいるのが当たり前のように
学校に行ったら
そこに友だちがいるのが当たり前のように
思っているから

そんな風だから
いつも誰かが
そばにいてくれるのかもしれない。

ともだちは大事やで。
でも、それに縛られないように
大事の意味を本当に理解できるように

むすめはまだまだ
いろんな経験が必要なようです。

おまけ

音楽会のあと、
ママ友とlunchへ。

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鶏のグリルほうれん草のソースとコーンのダブルソース。
ボリューみぃでしたよー。

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by bonteblog | 2017-06-30 23:00 | できごと | Comments(0)

相変わらず
不登校中のむすめです。

本格的に不登校が始まって9ヶ月ぐらいになります。

私もいろいろ悩んだり、
葛藤したりしてきて
ある程度
自分なりの覚悟を決めました。

"むすめを信じて待つ"

という結論。

むすめは今は学校に行けなくても
いつか、自分から
「学校、行ってきまーす!」と言ってくれること。
それから、
むすめはなにかしらの理由で
(感覚過敏のためではないかと言われています)


本当は学校に行きたいけど、行けないでいるということ。
(サボっている訳じゃないということ)

を信じています。

そこを信じているから
ごちゃごちゃ言わずにむすめを見守る
。。。見守っていこうと決めました。

でも!
毎日届けてくれる宿題をしないというのはどうなんだろう?
週に3回ある学研教室にいかないというのは?
自分からやりたいと言い出したBenesseのチャレンジをしないのは?

行けないのは学校なんだから
お家で宿題出来るやん!
学研教室、学校関係ないやん!
自分でやりたいっていった教材1こにかかる時間15分やん!

正直、お勉強のこと心配です。
今やってるわり算なんか、一生使うだろうし、漢字も読めないより読める方が絶対いい。

とそんなことが頭の中にあるから、
学校を休むことに関しては
たぶん、ほとんど何も言ってないけど、

「宿題やりなさい!」
「学研教室に行きなさい」
「チャレンジやりなさい!」とうるさく言ってしまう。

「家にいるなら、出したものは片づけて」
「家にいるから~出来るでしょ?」

気づけば
仕事から帰ってきた私は
小言ばかり。

信じて見守るって
学校だけじゃなくて
むすめのすべてを指しているはずなのに
目につく小さいことを
ガミガミ言ってしまう。

きっとむすめは
私が信じて見守っているなんて
感じることが出来ないと思います。

でも、何も言わずに放っておくと、
勉強しない、
片付けない
だらだら1日を終えてしまうんじゃないかと思うんです。

勉強しないことや、片付けないことを
どこまで許したらいいんだろうか。

学校行かなくても
家で有意義に過ごしてほしいのです。

たまに作る段ボールの工作や
お話をつくったり、
ご飯を作って食べたり
とても良いと思います。
でも、やっぱり勉強はしなくて良いとは言えないのです。

宿題プリント1枚するのに
1時間ケンカします。
プリントは10分かからずにできます。
あの1時間はなんだったのかと
いつも思います。

やらないことを
OKにするにはどう思った良いのか。
私はどんな風にむすめの思考をとらえたら良いのか。

実は今朝、
むすめとケンカしてそのまま仕事に来てしまいました。

「あー、なんで見守ってあげれないんだろう。」

自己嫌悪。

どこまで許したら良いんだろう
全部?

本当は
むすめの好きなように自由に暮らしなさいと言ってあげたい。
でも、
「学校 行ってきまーす」といった日に
浦島太郎のように知らない世界になってしまっていたら
また、学校に行けなくなるんじゃないかと思うと
やっぱり最低限、
お友達が持ってきてくれる宿題は
1時間ケンカしてでもさせるべきなんじゃないかと思うわけなのです。

あー。。。。
だらだらと私の愚痴のようになってしまい
読んで下さった方
すいません((*_*)

また、葛藤しながら
そのうち、そんなこともあったよね~と
このブログを振り返る日がくるんだろうなー。






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by bonteblog | 2017-06-01 16:00 | 日々のこと | Comments(2)